「できる!」ビジネスマンの雑学
2017年09月11日
[441]いざという時の救急お助けアプリ、「Q助」登場

 みなさんは救急車のお世話になったことはありますか。

 筆者は2~3度あります。

 ところで、救急車を呼んだことがない方は、どんな状況なら呼んでもいいのか、まだ呼ぶほどではないのか。その判断に迷うことがあると思います。

 そんなときにとても役立つアプリが、消防庁から登場しました。

 その名も、
 「Q助」!

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※出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)

 いったい、どんなアプリなのでしょうか。消防庁の説明を見てみましょう。

 この『救急受診ガイド』(以下「当ガイド」という)は、急な病気やけがをした際に「いつ病院を受診したらいいのか?」「救急車を呼んだ方がいいか?」と迷った時に、ご自身の判断の一助になることを目的に、『東京版救急受診ガイド』(日本救急医学会監修、東京都医師会救急委員会救急相談センター運用部会作成、東京消防庁編集・発行)をもとに、総務省消防庁(以下「当庁」という)の「緊急度判定体系に関する検討会」が作成したものです。

 ■病院やクリニックに行った方がいいかどうか?
 ■行くなら急いだほうがいいのか?待てるのか?
 ■救急車を呼んだ方がいいかどうか?

 などで迷ったときは、ご利用ください。
(※出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/))


 このアプリでは救急車は不要であっても、念のために「医療情報ネット」「全国タクシーガイド」へのリンクを紹介しています。

 出張先や旅先では、最寄りの病院がわかりませんし、タクシーがすぐに手配できるのはありがたいです。

 このアプリ「Q助」は、パソコン版、iPhone版、Android版と利用環境ごとに用意されています。

2017090802.jpg

 利用はこちらのサイトからどうぞ。
 全国版救急受診アプリ (愛称「Q助」)[総務省消防庁]

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 スマートフォンにはぜひともインストールしておきたいアプリですね。

 ◆

 さて、話の続きです。ある学校で暴漢に襲われた筆者は、顔を殴られ、後頭部の裂傷で全身血だらけのまま、機動隊に救助されました。

 そして、警察が連れてきた(もしくはついてきた)救急車に乗せられると・・・、
 救急隊員があごをしゃくってひとこと。

 隊員:「病院、道路の向かいだけど、乗ってく?」

 筆者:「せっかくなのでお願いします。」

 ◆

 向かいの病院では、病院長に直々に治療していただきました。

 「おお、見事に殴られたなぁ。2、3日したら顔に青アザができるよ」と笑顔で絆創膏をペタリ。
 院長の治療はそれで終わりでした。

 後でそこは、プロボクサー御用達の打撲傷を得意とする有名な病院と知りました。
 春山院長、ありがとうございました。ディフェンスの大切さを学びました。(水)


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