「できる!」ビジネスマンの雑学
2026年01月05日
[1063]第61回駅弁大会(京王百貨店・新宿店)、1月6日から

 2026年最初のコラムは、京王百貨店・新宿店の「駅弁大会」からスタートです。

「第61回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」

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※催事ロゴ(公式サイトより引用)

【公式サイト】はこちら
 https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2026/

【催事詳細】
日程:2026年1月6日(火)~1月21日(水)16日間
時間:10時~20時 ※14日(水)、21日(水・最終日)は17時閉場
場所:京王百貨店 新宿店7階 大催場

 この駅弁大会は、1966年に第1回大会を開催して以降、毎年回を重ね、今年で61回目を数える名物イベントとなっています。

 駅弁は現地でしか食べられないのが常識だった昭和の時代、それを覆したのが京王百貨店の「駅弁大会」でした。このイベントでそのおいしさが全国に知られ、また定番人気となった駅弁も数多く生まれています。

 また、企画性も高く、地方で限定生産されていた名物弁当を毎年のように招いてきました。

 今回の催事では数ある駅弁から「有名駅弁」として5つにジャンル分けして紹介しています。

1)でかネタ対決
2)人気メニュー四天王
3)My駅弁
4)~昭和100年を越えて~復刻駅弁
5)その他の企画弁当

 どんな駅弁が紹介されているかは、公式サイトにてご確認ください。

 また、「駅弁大会」に初めて行くという方は、事前にこちらのサイトをご一読ください。人気の駅弁は売り切れることもあるため、いろいろなアドバイスがつまったガイド情報は助かりますね。

【初心者ガイド】
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/ekiben-guide-2026.html

 このガイドの中で「仕事帰りなら定番の「実演」駅弁が狙い目!」は納得の名言です。筆者が西新宿の高層オフィスビルで勤務していた時、仕事帰りにふらっと駅弁大会に立ち寄りました。たしか夕方の18時過ぎ。
 もう何も売れ残ってないはずと思ったら・・・、「実演販売」が稼働中で新しいお弁当が次々と並び始めていたのです。
 あの時のうれしさは忘れられません。

 今回の催事ではうれしい出店があります。それは「復刻駅弁」のひとつに筆者のふる里-鳥栖駅の「かしわめし」、実演販売に「かしわうどん」が初登場しています。

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※公式サイトより引用

 「かしわ」とは「柏市」(地名)でも「柏戸」(力士)でもなく、九州の一部では鶏肉のことをかしわと呼び習わすのです。かしわ○○とは、フレーク状の鶏肉をのせた鶏飯や鶏うどんとご理解ください。



 2026年1月1日、元旦に庭の梅木が一輪の花を咲かせました。

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※梅花一輪(筆者撮影)

 本年もよろしくお願いいたします。(水田享介)

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