トクする!情報成長術
2020年01月31日
第81回・充電スペースを作る
charge spot.jpg


リビングの一角に「充電コーナー」を設けています。
そこでiPadやiPhone、そしてUSB系、それからデジタル一眼レフの電池などの充電などができるようになっています。


なぜ充電コーナーを作ったかというと、いろいろなものを充電しなくてはならない生活なので、一気に1箇所で充電し、それらを回収したほうが効率的だろうと考えたからです。


作ってみると割と好評で、子どもたちもそこを利用するようになりました。さすがに家族3人が同時に利用しようとしたら取り合いになりますが、そういったことはめったに起きません。それぞれが充電したい時間が異なるからです。


自分が充電コーナーを利用する際、先に利用していた誰かのiPhoneなどがコードに繋がれていることはあります。そういう時は充電が終わったかどうかを確認し、終わっているのならコードを外し、自分のiPhoneを繋げます。終わっていない時は、そこでの充電を諦め、自室で充電をしよう、と考えています。けれど、まだそういった事態に遭遇はしていません。


私たちは今や、充電しなくてはならないものがたくさんあります。我が家の場合、iPhoneとiPadのほか、VRゴーグル、Kindleなどもあるので、それぞれの充電事情を把握しておく必要があるので、なかなか大変ですが、充電コーナーで一気にチャージできるようになり、精神的にもだいぶ楽になりました。


海外ではコンセントにUSB充電の穴も開いていて便利だという話を聞きます。日本でも延長コードなどでUSB充電もできるコンセントが売られるようになりましたが、我が家にそれが導入されるのはおそらくまだまだ先の話なので、私は今日もせっせと充電コーナーでの複数一斉チャージにいそしんでいます。
(作家・内藤みか(@micanaitoh))

illustration...Kakky

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