社長業!営々黙々とやっております
2018年12月11日
車をぶつけられた時のこと

だんだんと気忙しくなってきた年の瀬。行きかう車も忙しそうにしてますね。
くれぐれも安全運転をお願いしたいものです。

事故で思い出すのは15年ほど前のこと。4車線中の2車線が左折ラインの右側で青信号を待っていました。信号が変わって交差点へ進入すると、同じく左折ラインの左にいた車が私の車の側面にぶつかってきたのです。私が右から割り込んできたと勘違いをしたのでしょう。幅寄せのような勢いで横っ腹にぶつけてきたのです。その時は警察官の前でも非を認めていたのですが、後日「そちらが悪い」「こちらはこちらで、そちらはそちらで直しましょう!」などと言ってくるのです。とにかく先方が取り合わないのでした。

「弁護士に頼むしかないのか・・・」と私は思っていました。
時を同じくして夕食を共にした父と雑談でこの話になりました。
そして私は無情にも叱られることになります。

・なんてつまらんことで無駄な時間を過ごそうとするのか!
・もっと他に仕事で考えること、やることがあるだろっ!
・そんなもん事故にあったと思って自分で直せっっ!

2つめまでは、ふんふんと納得して聞いていたのです。
3つめ、うん?実際に事故にあったのですが・・・。

「馬鹿者!自分の運が引き寄せたものと思え。もっと大きな事故にあったかもしれないだろが!これで済んだのは幸いと思え!!」とくるのでした。

ということで、自分で車屋さんに持ち込んで横っ腹を修理してもらいました。
9万円ほどかかりました。なお相手さんのフロントバンパーはほぼ無傷です(ABS樹脂は多少であればもとに戻る)。

できる人は「雨が降っても自分のせい」で考えるといいますね。
事故にあっても自分のせい・・・、とはなかなか考えられないですが、この時くらいの事故であればポジティブに変換できる思考術は必要ですね。無駄な時間を過ごすことのないようにしたいものです。
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