価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方
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著 者 |
鈴木 進介 |
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定 価 |
1,470円(税込) |
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初版発行 |
2010/5/27 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1388-3 |
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ページ |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
松山空港のポンジュース飲み放題、おかきカフェのおかき食べ放題、グーグル検索、0円航空券…タダで儲けが出るしくみはその収益構造にある。どの業界でも脅かされるであろう0円ビジネスを逆に利用して儲かる経営をしていこう!
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・目次
価格を無料(フリー)にしても儲けが出るしくみの作り方 もくじ
はじめに
第1章 もはや止まらない低価格競争の時代
生活コストが半減した私の一日
激安でも、したたかに生き残る勝ち組企業
なぜ、あの企業は無料でいられるのか?
無料化はこうして引き起こされてきた
もはや単なる値引き販売では、生き残れない
第2章 無料化時代の勝ちの一手
とにかく安く仕入れる、安く作る
サイズや機能を半分にする
収益源を他のものに変更する
思い切って収益源を無料にしてしまう
今までの無料商品とこれからの無料商品
発想の転換はビジネスモデルの転換から
第3章 “抱き合わせ”による無料販売モデル
A商品を無料にして、有料のB商品で稼ぐ!
なぜ無料パソコンがヒットしたのか?
コーヒーを無料にしても利益を出すカフェ
モノとサービスの効果的な抱き合わせ方法
送料無料や無料のオマケは安心と新しい価値を生む
コンセプトの再定義から考えることが大切
第4章 “スポンサー獲得”による無料販売モデル
第三者のスポンサー料で稼ぐ!
リクルートの情報誌事業の無料化モデルを考える
67万件以上の無料の料理レシピは、誰がコストを負担する
CDが売れない時代に、全世界で850万枚以上売れた理由
実は、身近にスポンサーはたくさん存在する
第5章 “割増料金”による無料販売モデル
有料と無料のバージョンをつくる
私の仕事は、この「無料サービス」でバージョンアップした
1ヶ月間は無料で、2ヶ月目から有料にする
無料と有料を分けるもの
割増料金を支払う顧客にはリピーターになってもらえ!
お金を払ってでも利用したい価値とは何か?
第6章 単なる価格競争から抜け出すために
ネットビジネス以外で無料モデルは可能か?
まず、儲けるではなく、「まず使ってもらう」の発想を持て!
どこで儲けるかの再定義を行え!
無料モデルの事業を成功させるために
おわりに
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