社長業!営々黙々とやっております
2018年11月20日
発売たちまち2万部突破!の『営業の鬼100則』を本当におすすめします。

昔も今も世界の経済は常に変化をし続けていることは言うまでもありません。
「今」 はアメリカと中国が貿易でバチバチやっています。アメリカの訴える貿易不均衡を解消するための貿易関税戦争が世界を巻き込む可能性も出ていました。事態を回避するための提案策を中国が出したことで良い方向になることを願うばかりです。

世界経済だけでなく不安定な日本経済での経営においてはある二文字がかかせません。それは「営業」です。厳しい時代が続くと思います。営業が弱いと会社はどうにもならなくなるのでしょう。営業は業種を問わず各社にとって攻めも守りもする超戦闘集団なのです。会社を生かしも殺しもする生殺与奪の権利を実は営業部隊が持っていると思っていいでしょう。そんな営業職は会社の花形であるはずなのですが、いまや10人募集をかけても5人くらいしか採用が決まらない職種と聞きました。夏は暑く冬は寒い外を歩き、時に交渉ごとでコテンパンにやられるという厳しい、キツイ、ブラック的な印象が強くなってしまったのでしょうか。非常に残念です。

ネガティブなイメージの強い営業職かもしれませんが、今すぐに営業がやりたくなる!ほどの衝動にかられる良書が出ました。
『営業の鬼100則』です。わが社の営業の鬼部長も「久しぶりにガツンとやられた!本当にいい本です。」と言い部の課題図書に指定しました。まったく営業を知らない私が読んでも今すぐ営業がしたくなるほどの内容です。私が言うといかにも我田引水的に聞こえるかもしれませんが「買ってください!」とはここでは言いません。ある大手ディーラーさんからも数百冊の採用も入ったほどの内容です。良書であることのお墨付きをいただいたことを報告しておきます。リンクを張ってありますのでまずは目次だけチェックしてみてください。

私もこれは!という部分を紹介します。
「好かれない相手には好きだと言え!」
「失注したお客様の15%はお客様にできる!」
「アポが必ず取れる!ワザ」
「目標必達のちょっとした心がけ」
「あえて迷って隣のご縁」など多数。

とても気になる内容がたくさんあり一気に読めました。
「読書は苦手!」という方も内容にゴゴゴゴーッ!と引き込まれますので安心してお買い求めください!(^^)!

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