社長業!営々黙々とやっております
2018年11月16日
諸事雑感 2018/11/16

■AIセミナーに参加!
海のものとも山のものともわからないAIさん。しかし今日も確実に、誰も想像できない超高速で進化しているのだろうと思います。そしてある日突然に白日のもとに技術が披露され、これまでのビジネスモデルが消滅するか減退するものと思います。出版もAIの得意とするところと思われます。あるメディアの金融記事はAIが作っている時があります。末尾の注意書きに「この記事はAIが作りました」なんてことも目にします。金融記事はある一定の情報として共通しており部分を変えれば繰り返しで記事が作れるのでしょうか。むむむ!なのです。ということで今の自分にとって関心の高いテーマがAI、RPAであり、興味津々でセミナーに参加しました。

※セミナーでのキーワード
・AIコストと人件費コストを比較して、もしAIのほうが安ければ・・・
・コストの高い業種でAIに置き換えられる
例:会計士は「コンサル術」「交渉術」が生き残りの武器となり、計算できるは武器にならない
・太陽系外からの『オウムアムア』のように突然外から超高速で使者が訪れる
・ベータとVHS戦争、壮絶な世界戦争だったが、いまはどちらも・・・、仕組みそのものが変わった
・第四次産業革命 IT系の予測は20%的中する
例:人工知能、ロボット、IoT、量子CP
・世界人口とエネルギー消費は比例する、50年後に何が起きるか想像する
・人間の脳みそには0.5ギガの情報しか入れられない、「AIと戦ってはいけない!」
・危険職種:通訳かつ翻訳、事務、受付、運転手
・パソコンやIoTのリスクを知っておくこと

■後方からの口撃!風邪か後鼻漏か・・・、どっちだ!
このセミナー参加中に後方からの強烈な「咳」口撃(攻)が終始ありました。AIではない人間の集中力は30分から90分が限界という話が講師からありましたが、咳のたびに集中力が切れます。なぜ咳が出ているのか?AIなら後鼻漏と診断するのではないではないかと思いました。自分もほぼ毎春『後鼻漏』に悩まされます。本来は鼻から出てくるべき鼻水が、副鼻腔の腫れや変形によって喉に落ちるのです。喉に落ちれば気管防衛のために咳がでるのは当然です。彼も体調が悪いわけではないのでマスクをしていないのでしょう。でも・・・、マスクは着けるべきです。それは周りへの配慮です。風邪か後鼻漏かは不明なままですが私の免疫防衛隊に後を託すのみです。

■手前みそですが弊社『アシスト出版』について。
自費出版と書くといかにもそのままでお金がかかる出版を意味します。それは著者である書き手の思うがままにできる出版であり出版社の販売施策や意向が入らない出版です。でも書き手さんにとっては「出したい」が目的ではなく、「ひろく自分の主張を知ってもらいたい」が目的なはずです。ですから弊社では「出したい」だけの自費出版の仕事はお受けしません。いわゆる「お金をもらったからなんでもOK」ということをしません。あくまでも弊社の出版ジャンルに沿ったもので、書き手さんの目的に合うようにします。長く売ることが目的です。ここで出版社の力量の差が出るのです。本の作り方、見た目などいくら格好良くても、らしく作っても、売れる本でなければ本はすぐに出版社の倉庫に戻ってきます。出版社のイメージやWebが作りこまれていようが、カッコウが良かろうが、出版社の倉庫に読者は不在です。販売メンテナンスができるのかで差が出てくるのです。会社や商売のためのマーケティング出版として、ブランディング出版として本をつくるのならば、出版社の売上や倉庫のためではなく「長く売れる本」であるべきです。手前みそと書いたのには理由があります。すべてが成功とはいいません。初めて検討している方、これまでの出版に満足していない方、セカンドオピニオンとして、ぜひ弊社のアシスト出版を検討もしくはお問い合わせいただきたいです。「自信」を持ってお待ちしております!
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