社長業!営々黙々とやっております
2020年11月16日
はじめての動画!これだけはおさえておきなさい!!

2020年7月より、総合的なプロデュースをしていきたい想いを込めて、編集部という名称からブックプロデュース事業部(BP事業部)に改称しました。総合的なプロデュースということで動画制作もするようにします。さっそくですが動画制作のプロにお越しいただきセミナーを開催しました。

はじめてのYouTube。動画管理とメンテナンスについてBP事業部の皆の関心は極めて高いようです。少し気が早いですが、我々は制作会社にもなれるのでは?という声も出ておりました。もちろんそんな簡単ではないことはみな重々承知です。でもこの発言が期待値を示してもいると思います!

動画に出るなんて絶対にムリ!という根っからの出不精者である私ですが、さっそく月末の全体会議を動画で作ることにしました。2日間の日経フォーラムに参加し、世界のリーダーそして日本のリーダーたちに啓発された熱の熱いうちに打て!ということでその日のうちに『12月度全体会議』を収録しました。

事前準備ゼロ、カンペなしのひとり成り行きトークです。20分以上しゃべり続け、スマホで確認すると「あれれ、けっこうイケてるじゃん!」と思ったのでした。しかし喜びは束の間でした。パソコンのモニターで確認するとそれはまあヒドイことになっていました(使いものにならないレベル)。

自撮り動画をやってみて分かったことは以下です。
・撮影はヒゲ剃り後すぐが良い、ヒゲの青さが目立つ
(YouTuberはお化粧もしくは肌の手入れが素晴らしいことに気がつく)
・肌荒れが目につく (上に同じ)
・普段は目立たない鼻の奥が照明によりくっきり映る (奥の奥まで手入れしておく必要がある)
・カメラとの距離(70㎝)のルールを知らずに顔がドアップになっていた
(無計画ぶりが裏目にでる)
・カンペがないと話が長くなる (自由トークでこちらはラクではある)
・三脚は独立させないと揺れる (机に置かない方式がよい)
・スマホの画面側で自撮りすると目が泳ぐ
(画面側が見えないカメラ側で撮影するとよいか?まだ試してない)
・笑顔の訓練をしておくこと (私の場合は素のままでOKか)
・「えー」「まあ」「んー」「えっと」など自分では気づけない合いの手(?)が多い
(これは訓練するしかない)

ということで近日中に撮り直します。初撮り動画は自身の記念動画へ。
動画編集も基礎編に続き応用編も学びたく思います。

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