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書評・読者コーナー

入院中でもスラスラとすぐに読んでしまいました。 もう一度読みながら、メモをしていこうと思っています。
2017:07:24:17:22:25 2017.07.24更新
タイプ別に解決策が記載されていてシンプルに読みやすくなっていて、とてもわかりやすかったです。
2017:07:24:14:12:24 2017.07.24更新








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 はじめての債権回収100問100答
ビジネス書
はじめての債権回収100問100答
はじめての債権回収100問100答
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著 者
著:内海 透 監修:竹原 茂雄
定 価
1800円+税
初版発行
2009.11.18
ISBN
ISBN978-4-7569-1342-5
ページ
240
版 型
B6並製

・紹介文

債権とはどういうものか?という基本的な知識から裁判を起こさずに回収をはかる方法、裁判で回収をはかる方法、強制執行まで回収のあらゆる方法を紹介します。

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・目次

目次

1.回収前の基礎知識編
Q1.債権とはどんなものか?
Q2債権と物権、どう違うのか?
Q3債権の持つ法律上の性質は?
Q4債権の持っている効力は?
Q5債権の身元を知っておこう
Q6債権管理とはどういうことか?
Q7債権回収の基本原則とは?
Q8債権回収では債権の特定が必要
Q9債権は自由に譲渡できる
Q10債務者が債務の履行を怠れば損害賠償を

2.回収前の準備編
Q11債権が存在する証拠をチェック
Q12証拠がないときはどうしたらいいか?
Q13債権に落ち度があると不良化しやすい
Q14債務者の資産を調べよう
Q15債務者の現在の経済状況の調査も必要
Q16債務者の人間性を調べよう
Q17債務者が支払いを渋っている原因の究明を
Q18今後長く取引を続けるかどうかの判断も必要
Q19どんな回収法がベターかも決めておこう
Q20回収に掛かる前に猶予の幅を決めておこう

3.回収しやすい債権にする技術編
Q21平等が原則の債権をより強くするには?
Q22債権を強化するにはタイミングがポイント
Q23契約書を書き換えて内容を強化する
Q24さらに強い契約にするには公正証書に
Q25もっと強くするなら即決和解調書に
Q26担保の付いていない債権なら担保をつける
Q27譲渡担保や代物弁済予約を付ける方法も
Q28債務者の商品や原材料も担保に取れる
Q29手形のジャンプの申入れがあったときもチャンス
Q30債権の消滅時効には十分注意する
4.効果を上げる債権回収の交渉の仕方編
Q31交渉の開始はまず請求から
Q32直接会って交渉する場合の心得
Q33請求のための訪問ではTPOを考えて
Q34支払う気を起こさせる圧力の掛け方
Q35押しで効果が上がらなければ引く手を考える
Q36遠隔地の債務者に対する効果的な電話戦術
Q37ここまでは許される取立ての限界
Q38ここまでは許される詐欺的取立て
Q39交渉の過程で注意することは?

5.債権の種類によって回収法は異なる編
Q40継続的取引の相手からの回収法は?
Q41分割払いの債権の回収法は?
Q42貸金等の金銭債権の回収法は?
Q43手形・小切手債権の回収法は?
Q44交通事故による損害賠償請求権の回収法は?
Q45貸しビルの敷金や保証金の返還請求権は?
Q46少額債権(60万円以下)の回収法は?
Q47抵当権のついている債権の回収法
Q48保証人のついている債権の回収法は?
Q49契約違反による損害賠償請求権の回収法は?
Q50倒産会社から回収する方法はないのか?

6.債務者の態度に応じた回収法編
Q51居留守ばかり使う債務者には内容証明郵便で
Q52約束を破ってばかりいる債務者への対応法
Q53債務者に対し債務がある場合は相殺の方法で
Q54債務者が行方不明の場合はどうするか?
Q55財産隠しを図っている債務者にはどう対応するか?
Q56社名を変えて債務逃れを図る場合には?
Q57刑事告訴を持ち出して回収を図る法
Q58破産をちらつかせて回収を図る法
Q59他の取締役から回収を図る法

7.危ない会社からの緊急回収法編
Q60営業マンは常に危険な兆候の有無をチェックする
Q61危ない噂を聞いたら急ぎ事実の確認を
Q62取引先の倒産前に債権債務の確認を取る
Q63受け取った手形が不渡りになったときは?
Q64取引先が倒産寸前の時に取るべき対策は?
Q65取引先が倒産しても回収をあきらめない
Q66倒産先から自社や他社の納入品を持って帰るには?
Q67取引先が任意整理に入ったときの対策は?
Q68民事再生会社からも回収の方法がある
Q69更生会社から債権を回収する方法はないか?

8.訴訟によらない円満な解決法編
Q70回収の基本は話し合いによる相互理解から
Q71債権回収の場合の示談の進め方
Q72示談交渉をまとめる前に専門家との相談を
Q73費用も時間も掛からないADRを活用する法
Q74話し合いのできる相手なら民事調停手続きを
Q75話がまとまったら即決和解にするのが万全
Q76債務者が異議を述べないようなら支払督促も効果的
Q77信用できない相手なら事前に仮差押えをする

9.最後の手段・訴訟による回収法編
Q78訴訟には時間も金も手間もかかる
Q79訴訟を起こす前に訴訟の損得計算を
Q80訴訟のメリットとデメリットを理解しよう
Q81訴訟前の仮差押えの必要性と手続きは?
Q82訴訟は裁判所への訴状の提出で始まる
Q83訴訟を依頼する弁護士の探し方・頼み方
Q84訴訟の進行手続きと債権者の注意すること
Q85訴訟の勝ち負けは証拠によって決まる
Q86訴訟の途中で和解することはできないか
Q87訴訟が面倒になったので取り下げたい
Q88判決が下りた後の手続きは?
Q89少額訴訟のメリットと必要な手続きは?
Q90手形訴訟を起こす場合の必要手続きは?

10.強制執行は最後の手段編
Q91強制執行が行えるのは国(裁判所)だけ
Q92強制執行をしてもらうには債務名義が必要
Q93強制執行にはどんな種類があるか?
Q94強制執行の申立手続きと必要な添付書類は?
Q95公正証書により強制執行を申し立てる場合の手続き
Q96動産に対する強制執行手続きは?
Q97不動産に対する強制執行手続きは?
Q98債権に対する強制執行手続きは?
Q99債務者から強制執行の中止を求められている
Q100間違って他人の物を差し押さえた場合は?


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