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著 者 |
工藤 正彦 |
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定 価 |
1800円(税込) |
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初版発行 |
2009.8.24 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1321-0 |
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ページ |
208 |
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版 型 |
A5並製 |
・紹介文
経営環境の変化はさらに大きくなってきており、業態の見直し・改革の動きも激しくなっている。現場においては業務が様変わりする場合も多く、しかも人材の配置・転換もさらに流動的になっている。ベテランが不足し、OJTも従来型では通用しなくなっている。それに伴って新しくマニュアルを作らざるを得ない現場も増えている。
・目次
1章 ノウハウから“ドゥハウ”へ
1 いたるところに、『マニュアル』あり
2 『マニュアルもどき』とは何か
3 理解・納得、そして、行動へ
4 ノウハウから“ドゥハウ”へ
5 そして、『マニュアル』は“武器”になる
2章 『マニュアル』の威力を考える
1 身近な存在としての『マニュアル』
2 暗黙知と形式知
3 本社提供型から現場発信型へ
4 企業における『マニュアル』の位置づけ
5 マニュアル作りは企業文化作り
3章 業務の見える化としての『マニュアル』の作り方
1 『マニュアル』は便利な道具(ツール)である
2 “業務の引き継ぎ”ツールの作り方(総務・事務業務編)
3 “業務の引き継ぎ”ツールの作り方(個別業務編)
4 “業務の改善(見直し)”ツールとしての『マニュアル』
5 組織形態の変更に伴う『マニュアル』の効用
4章 仕事の標準化としての『マニュアル』の作り方
1 仕事を“標準化”する
2 『マニュアル』作成の手順
5章 教育ツールとしての『マニュアル』の作り方
1 『マニュアル』は人材育成の“武器”
2 『マニュアル』作成の手順
3 “活用”こそが、成果を上げる
6章 作成者(時)の落とし穴
1 作成者(時)の落とし穴
2 専門家のはまり込み ─知識のオンパレード ─
3 “簡単・すぐできる”という思い込み ─経験のコワサ ─
4 思いのカラ回り ─気持ちはわかるが…… ─
5 体系・全方位にこだわる ─“全体図”は重要だが……─
6 完成度・精度にこだわる ─ 深みにはまる ─
7 「フォーマット」の効用 ─ 便利が不自由になる ─
8 「フローチャート」の錯覚 ─ 理解=行動ではない ─
9 「写真」への思い込み ─ 過度の期待は、禁物 ─
7章 『トレーニングキット』の作り方
1 『トレーニングキット』とは何か
2 トレーニングプログラム
3 指導要領
4 学習の手引き
5 チェックシート
6 理解度テスト
7 進捗管理表
8 個別指導の進め方
8章 「改訂」が成果を左右する
1 なぜ、「改訂」が必要か
2 作成・活用・改訂
3 改訂を仕組みにする
4 DNA・思いの伝承
5 「改訂」は前提・必須条件
9章 マネジメントツールとしての『マニュアル』
1 マネジメントと『マニュアル』
2 マネジメントツールとしての価値・役割
3 『マニュアル』の活用による指導
10章 作成・活用事例
1 標準化による一体感作り ─ 食品製造・販売業A社 ─
2 ドゥハウの共有化により、販売成績がアップ─インテリア販売業B社─
3 早期戦力化、定着率の向上─アパレル製造・販売業C社─
4 機会の損失を防ぎ、経費を削減─アミューズメント業D社─
5 作業効率のアップ、育成期間の短縮 ─ 流通・小売業E社─
11章 『マニュアル工房』の上手な活用法
1 『マニュアル工房』とは
2 上手な使い方・活かし方
3 『マニュアル工房』も進化する
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