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著 者 |
黒川 勇二 |
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定 価 |
1‚890円(税込) |
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初版発行 |
2008.2.11 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1162-9 |
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ページ |
248 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
自社に適した評価制度を作ることは、一番大事でまた悩ましく、難しいことです。本書は、経営者や担当者が「わが社に本当にふさわしい評価のあり方はどのようなものか」を考える手助けになることをめざして、できるだけわかりやすく、様々な角度から書いてあります。
・目次
1.よくある質問編
Q01 評価者によって評価がバラバラ
Q02 本当に正しい評価はできるのですか?
Q03 少人数の会社にも評価制度は必要ですか?
Q04 うちの会社は特別だから
Q05 言葉の定義
Q06 あなたは何で評価されたいですか?
Column 評価と考課
Q07 部下に上司を評価させたいが
Q08 成果主義は間違いだった?
Q09 評価は公開すべき?
Q10 変わってきている各社の評価基準
2.人事考課のしかた編
Q11 考課のエラー
Q12 彼ならそんなことするはずがない
Q13 「対象期間」に気をつける
Q14 遅刻と納期
Q15 無難な『B』
Q16 公私混同
Q17 外見判断・印象判断
Q18 項目ごとに考課せよ
Q19 自分がものさし
Q20 すれ違い
Q21 集中してつける
Q22 部下の仕事は?
Q23 上目づかいの考課
Q24 重点主義
Q25 他部署の評価
Q26 二つのつけ方
Q27 未達成評価
Q28 管理職は評価で頭がいたい
Q29 少人数の会社の社長がする評価
3.基本編
Q30 人事考課は会社のルール
Q31 人事考課は会社の価値観
Q32 人事考課の3つの役割
Q33 人事考課は万能ではない?
Q34 評価は人事のかなめ
Q35 正しい評価は人材の定着につながる
Q36 絶対考課
Q37 相対考課
Q38 相対区分
Q39 中小企業はつまるところ「人材のイメージ」
4.評価制度編
Q40 グランド・デザインは大切
Q41 期待する社員像
Q42 評価制度の選び方
Q43 考課表の分け方
Q44 期間考課表
Q45 時点考課表
Q46 考課段階
Column 昇進意欲
Q47 考課スケジュール
Q48 スキル・マップ
Q49 パートさんの考課表
Q50 昇格基準
Q51 実力基準
Q52 グランド・デザインの活用
5.運用・活用編
Q53 考課の調整
Q54 考課者訓練(1) ねらい
Q55 考課者訓練(2) ステップ・アップ
Q56 人事考課の公開・フィードバック
Q57 働きたくなる能力要件
Q58 高齢者の評価
Q59 成績考課の限界
Q60 仕事評価(1) 動向
Q61 仕事評価(2) 事例
Q62 部門評価
Q63 コンピテンシーの活用
6.考課項目編
Q64 成績考課
Q65 プロセス考課
Q66 態度考課
Q67 規律性と責任性
Q68 責任性と協調性
Q69 責任性と積極性
Q70 能力考課
Q71 知識・技能
Q72 理解力
Q73 判断力
Q74 能力とコンピテンシー
Q75 実力
Q76 情報収集力のコンピテンシー
Q77 「思いやり」の評価
7.目標管理編
Q78 人事考課と目標管理
Q79 目標管理のしくみの概要
Q80 目標管理のメリット
Q81 目標管理は運用の制度
Q82 部下の目標に関心を持つ
Q83 ブレイクダウンかボトムアップか
Q84 数値目標と定性目標
Q85 プロセス目標
Q86 やさしい目標
Q87 小さな会社の「面接」
Q88 向い風と棚ぼたの目標達成
Q89 失敗の多いシステム導入の目標
Column 新入社員と決断力
Q90 目標達成のケース・スタディ
8.賃金とのリンク編
Q91 評価の使い分け
Q92 昇給への反映
Q93 賞与への反映(1) 考え方
Q94 賞与への反映(2) 算定方法
Column 出戻り採用制度
Q95 業績給の評価
Q96 職務給の評価(1)
Q97 職務給の評価(2)
Column 「公」の評価
Q98 職務給の評価(3)
Q99 歩合給の評価
Q100 報奨制の評価
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