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 2017年09月
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2017年09月



~英語って、それでいいんだ!? 
       -英語って、言ったもの勝ち?どうとでもなる言語?~

 さて次に、英語の素性に関わるお話です。後で少し詳しく触れますが、英語はもともとは北ドイツ方面のゲルマン語が、大陸を離れブリテン島に渡り、その後、多くの言葉と混ざり合い、影響しあった結果、出来上がった混成語です。 
 もっとどぎつく言えば、ゲルマン語がさんざん凌辱された、なれの果てとも考えられます。本来的に簡略共通語のような色彩を帯びていて、それゆえ合成語や新語・借入語に寛容です。つまり歴史が古く、ガチガチに固まった言語ではなく、通じれば良しとする便利な言葉なのです。

 そうした英語の特性である、考えすぎないで、「言った方が勝ち」という典型例を以下、示しましょう。

 最近では良く聞きますが、「Long time no see!」(お久しぶり!)って、文法的にも変な英語だと思いませんか?こうした一風変わった英語を使うのを躊躇うネイティブスピーカーも大勢います。何故なのでしょう?それはもともと中国人が使った変な(?)英語がそのまま英語に定着したからなのです。中国人は、「好久不見(没見とも)」と言うつもりで、そのまま単語を英語に置き換えただけですね(「好」は中国語では多いという意味)。でも中国英語が本物の英語の中に堂々と進出、定着したわけで、それはそれで良いのです。

 もちろんこの機会に、より本来の綺麗な英語らしい表現も知っておいて悪くはないですね。It's (It has) been a while! とか It's been a long time! と言う方が、英語らしいと言えば英語らしいです。どちらも後ろに続くsince we last met が省略された形です。We haven't seen you lately! などとも言えます。さらにはもっとシンプルに、Good (Glad) to see you again! と言うことももちろん可能です。
 でもいずれにしても Long time no see のような、ちょっと変な英語も取り込んでしまう度量の広さが、英語にはあるということです。

 次に、今度は日本語のある表現の英訳ですが、「先着順」というのを英語で説明しようと思っても、単語を知らなくて頭が真っ白に・・・となる人は多いでしょう。でもそこで頭が真っ白になるのではなく、こう考えましょう。「さて「先着順」という日本語すら知らない日本の子供に、どう説明しようか?」そしてそれをゆっくりと子供のように一語ずつ中学英語(いや、小学校英語??)で口に出してみませんか?要するに「先に来た人が、先に得る(貰う)」と。難しく考えないで、最もシンプルに。「えーと、First come, First 何とか」。そう、それでいいのです。
 後段を「First get」と不正確に言ったところで、相手は理解してくれます。
 いや、「First come, ・・・ 」と言い出したところで、相手はすでに分かっています。もちろん「First-come-first-served basis」と完璧に言えればそれに越したことはありませんが・・・。要するに英語は、子供のような素直な気持ちで、簡単な単語でとにかく言い出せば、何とか形になる便利な言葉なのです。
 正しい語順とかイントネーションなどというのは、またその後の問題です。


英語も日本語のセンス次第?

 ちょっと真面目な文章を読んでいて、「Conservative estimate」という単語に出くわしました。Conservative や estimate という単語をそれぞれ知っていて、その意味がすぐに思いつく人はすでに上出来です。社会系の人なら、政治の世界では保守党と言う場合に、Conservative Party と言うことをご存知の人も多いでしょう。でも保守党を思いつかず、そんな単語があったなあ・・何だったけなあ・・でも良いのです。その場合は、辞書を引くのでなく、想像力を巡らせましょう。
 発音からして「コンサバ」という、すでに日本語になった言葉に似ています。
 では「コンサバ」って何でしょうか。ファッションなどで、コンサバなスタイルとか使いますね。辞書的に言うと、「保守的な」ということです。トラディショナル(トラッド)とかオールドファッションとも近いかと思います。Estimate は、「見積もり」と考えましょう。

 すると Conservative estimate は辞書的には「保守的な見積もり」となりますが、その訳では日本語として馴染まず、ちょっと変ですね。ではどうすればいいか。言い換えて「控えめな見積もり」とすれば、しっくりきます。「コンサバ」から conservative の意味を類推したり、「保守的な」から「控え目な」と言い換えるセンスは、英語力というより日本語力です。そうです、英語力は日本語力に大きく関わってくるのです。

 Conservative が分かったついでに、類語も少し見ておきましょうか。基本形はConserve で、保存・保護する、維持するという動詞です。ラテン語、フランス語を経て英語に入っています。名詞になると、Conservation となり、保存・維持という意味になります。歴史的建築物の保存とか修復とかという意味でよく使います。しばらく前に東京駅が大工事を経て、戦前の三階建ての姿に戻されました。それが修復ということです。他の名詞形として Conservator は保存者、管理者であり、形容詞が Conservatoryで、保存上の・管理者のという意味になります。でもこの最後の形容詞形は、同時にフランス語のコンセルバトワール conservatoire という音楽(芸術)学校と同じ意味になります。何と「コンサバ」「修復」「音楽学校」がここで一本に繋がったのです。要するに古い考え方や伝統、技能を守っていくのが、保守的ということなのでしょう。

 さて次の事例は、新聞や雑誌のページの上の部分や右辺り、さらに下の部分に小さい写真が4,5枚、掲載してあると想像して下さい。そして写真の説明(キャプションと英語(caption)で言います)が、一枚ごと、それぞれの写真の下側にあるのでなくて、ページの文末にまとめて書いてあったとします。その説明の冒頭で、Clock-wise という単語が出てきました。さあ、これは何のことでしょう?

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写真が Clock-wiseって、どういうこと???

 クロックとは時計ですね。これはもう日本語になっています。時計が分かったら、このキャプション中の clock-wise も分かったも同然です。「写真は左上から時計回りに・・」と言う場合の「時計回り」ということです。こうして、仮に初めて見た英語の言い回しでも、状況から考えれば自然と分かってきますね。

 ここで wise の使い方が出てきたついでに、likewise(同様に)、sun-wise(太陽と一緒の方向に)、Time-wise(時間的には)、Money-wise(お金的には)、budget-wise(予算的には)、cross-wise(十文字に)とかも一緒に知っておきましょう。いつでも使えそうな、日常生活で使い勝手の良い表現ですね。これくらいはわざわざ覚えるというまでもないでしょう。 Wise ということでは、Otherwise(そうでないなら、そうでないと)という単語があり、「You should go now, otherwise you may lose that chance.」(すぐ行きなさい、じゃないと、そのチャンスを失うかもね)と使えます。さらにはお堅い法律的な表現ですが、unless otherwise specified(provided for(他に特約が無い限り)という表現があり、契約など文語的な表現ですが、日常的にも結構使えます。これだけでも、あなたは「wise」がついた単語は、語彙的には(vocabulary-wise)十分詳しくなったはずです。

 ところで皆さんは有名なマット・デイモン主役の人気のハリウッド映画「Jason Bourne」シリーズをご存知でしょうか。「The Bourne Identity」、「The Bourne Supremacy」、「The Bourne Ultimatum」、「The Bourne Legacy」、「Jason Bourne」の五部作です。Bourne の後に続く単語だけでも並べてみれば勉強になりますね。それぞれ、identity アイデンティティ、supremacy 至高性、ultimatum 最後通牒、legacy 伝説と言う意味です。

 マット・デイモン演じるジェーソン・ボーンがCIA(中央情報局、ただし英語ではCentral Intelligence Agency)から人間兵器に仕立て上げられて(その間の記憶は抹消されている)、政治的な暗殺等、汚い仕事に就かされるわけですが、そのうちジェーソン・ボーンが自分がこんな仕事をさせられている経緯を知りたくて、訓練を受けた研究所に戻るというシーンがあります。その時、CIAの側では、この極秘の人間兵器計画が発覚するのを恐れ、ジェーソン・ボーンの記憶を辿る試みを阻止しようとします。ジェーソン・ボーンはまさにCIAにとって危険人物となったかに思えたわけですが、いや、まだ完全に敵となったわけではないとCIA内部で議論が戦わされます。そうしたなか、CIA長官が、「ジェーソン・ボーンを、そうではないと証明されるまではuntil otherwise proved)危険人物とみなす」と発言します。私などはその場面、見とれて(聞き惚れて)しまいましたが、もともと賢いという意味の wise は、その応用編を知っておけば、まさに賢く、かつ格好良く使えるものですね。 (続く)



タイトル 『目から鱗! 気分を変えて英語に向き合う処方箋!』         
 ~ 理想や虚像に幻惑されないで、足元から着実に ~ 

千葉大学教授 小川秀樹 (国際社会論・グローバル人材論)

1956年生まれ。79年、早稲田大学政経学部卒業、ベルギー政府給費でルーヴァン大学留学。国連ESCAP(バンコク)、在イスラエル日本大使館勤務等を経て、横浜国大大学院博士課程修了。岡山大学教授等を経て、2016年より現職。

著書に『ベトナムのことが3時間でわかる本』(明日香出版社)、『あなたも国際貢献の主役になれる』(日経新聞社)、『ベルギーを知るための52章』(明石書店)、『学術研究者になるには 人文社会系』(ぺりかん社)、『国際学入門マテリアルズ』(岡山大出版会)等、多数。



 ~英語センス判定クイズ:何語でも想像力次第で誰でも分る?~

 私は大学で自分のゼミへの加入者を選別する時、しばしば英語のクイズを出して、その人の英語のセンス、適性をチェックします。TOEICなどのスコアで示される今の英語力がどのくらいかは別として(つまり有体に言えば、その段階でTOEICの点数が低くても)、将来性を考えた場合に、英語能力の伸びはセンス次第、それに日本語力、想像力の勝負だと確信していましたから。
 まずは一つの例を示しましょう。世界のどこかの街を歩いていて、建物に次のような看板を見ました。

「Banco Nacional Ultramarinoって何?
FullSizeRender1.jpg










Banco Nacional Ultramarino
分かるはずが無い??

 英語でもない(なさそうな)横文字、分るはずがないとあなたは初めから諦めますか?でも諦めたらそれっきりです。何とか手がかりを探してみましょう。
 ここで想像力の出番です。英語とはスペルが違いますが、「バンコ」という発音に一番近い英単語は誰でも知っている「バンク」ですね。「ナショナル」は、これもスペルが英語とは微妙に違いますが、でも同じものだろうと察しはつきます。「民族」とか「国立」とかの意味です。ナショナル・ミュージアムは国立博物館ですね。となるとそこまでは「国立銀行」という意味だろうと察しをつけます。
 最後の難問は「ウルトラマリノ」です。しかしこの言葉、容易に二つに分離できます。「ウルトラ」と「マリノ」。ウルトラと言う言葉、これは日本語になっていて、「超」とかのイメージは誰でも浮かぶでしょう。でも「超」以外のイメージもあります。例として「紫外線」という英語を考えましょう。紫外線カットはUVカットです。
 紫外線は文字通り、Ultra(外) Violet (紫) Rays(線)と言うのです。つまり、この場合、「Ultra」は「外」という意味を持つわけです。「marino」は、日本語でも、マリンスポーツ、葉山マリーナ、横浜マリノス等々、似通った言葉が脳裏に浮かびます。どれも海に関係しています。つまり Ultra(外)marino(海) ⇒「外・海」⇒「海外」ということなのです。そう、正解は「国立海外銀行」(ポルトガル語)というわけです。英語でなくてもじっと想像すれば何となく分かると言った意味がお分かりでしょうか?

 ついでに加えると、今、ロンドンに行く人で英国航空(British Airways: 略してBA)に乗る人も多いでしょう。古い人ならご存じでしょうけど、その昔、BAはBOACと呼ばれていました。British Overseas Airways Corporationの略です。
 英国海外航空と日本語では言っていました。この「Overseas」と上記の「ultramarino」は、同じものだと分かります。どちらも「海を超える」という意味ですから。

 もう一つ、想像力テストです。次の一塊の単語、全体で何という意味なのでしょう?

The morning after the night before.

 文字通り訳してみれば、「前の夜の次の朝」ということで、何の変哲もない、意味不明の表現に思えますが、何となく勘でお分かりでしょうか?もっと気軽にMorning afterだけでも使えます。ここも想像力の出番です。実は何のことはない、「二日酔い」ということです。要するに「しこたま飲んだ晩の次の朝」というわけです。こういう表現を見ていると、英語って自由だなと思えてきませんか。
 楽しくもあります。単語力ではなく、想像力と言った理由がお分かりでしょう。
 
ついでに二日酔いと言えば、hangoverという、そのものずばりの単語もありますから、是非覚えておいて使ってみましょう。

 さて最後にもう一つ、ちょっと難しい、英語センスチェックの事例を。
 例えばあなたがアフリカの某国の経済状況を調べようと、図書なりネットなりで、GDPやらGDP per capita(一人当たりの国民所得)、人口動態、乳幼児死亡率、平均寿命、貿易収支等々、いろんな国全体の指標や数値を調べていたとします。そのカントリーレポートの最後に注釈が書いてありました。
 下記の通りです。

Figures may vary depending on sources.

 さて、これはいったい何を意味するのでしょう。これは上級編で、かなり難しいです。

 Figuresは、もちろんフィギュアで、スケートや玩具のフィギュアが頭に浮かぶかも知れませんが、こうした経済関係に関して使われると、それは普通、「数値」という意味で使われます。ナンバー(数)と近い意味です。Varyはmayの後ろにありますから、動詞として使われています。スペルから判断して、バリエーションとか、バラエティという似通った単語が想起されます。それでおおよその察しはつきましたか?さてDepending on ~は、~次第という意味です。「状況次第だよ」とか「成行き次第だよ」と言うときに「It depends!」とよく言います。
 最後のsourceは、これもソースとして日本語にほぼ定着している言葉ですね。「その情報のソースは確かか?」などと使われ、出所とか源ということで、情報源とかの意味もあります。A power sourceで電源、informed sourcesで消息筋、source bookで、歴史などの原典、史料、source languageで、翻訳される原典の言語と言う意味です。これもフランス語起源の単語です。
 なお料理に使うソースはフランス語(起源)の「Sauce」で、まったく別物ですから、ご用心。

 以上のように考えてくると、もうすでに意味が十分取れていると思います。
 「本報告で使用した数値は、情報源によっては変化・変動する(違った数値になる)ことがあります」という注釈ですね。勘の良い人なら、国によっては、経済データが不完全だったり、あえて不都合なデータが公表されなかったりと、いろんな不規則性があるし、政府の公式統計と国連やNPO等、外部の統計との間に乖離があることもしばしばなので、こうした注釈が必要なことにお気づきでしょう。

 最後に付け加えるなら、Figureという単語は、人物という意味でも用いられます。Mr. Ozawa is one of the most controversial figures in Japanese politics.(小沢氏は日本の政界では、最も毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい(議論の分かれる)政治家の一人だ)という具合に。 (続く)



タイトル 『目から鱗! 気分を変えて英語に向き合う処方箋!』     

    ~ 理想や虚像に幻惑されないで、足元から着実に ~ 

千葉大学教授 小川秀樹 (国際社会論・グローバル人材論)

1956年生まれ。79年、早稲田大学政経学部卒業、ベルギー政府給費でルーヴァン大学留学。国連ESCAP(バンコク)、在イスラエル日本大使館勤務等を経て、横浜国大大学院博士課程修了。岡山大学教授等を経て、2016年より現職。

著書に『ベトナムのことが3時間でわかる本』(明日香出版社)、『あなたも国際貢献の主役になれる』(日経新聞社)、『ベルギーを知るための52章』(明石書店)、『学術研究者になるには 人文社会系』(ぺりかん社)、『国際学入門マテリアルズ』(岡山大出版会)等、多数。



       ~ 理想や虚像に幻惑されないで、足元から着実に ~

はじめに
 本連載は、日本人の多くが共有している思い、つまり英語は立派な言葉で、大事な学科でもあるという意識を捨て去り、たかが英語なのだから、構えることなく気軽に使ってみましょうという考え方をお伝えすることを目的とします。
 ですから英語の文章やボキャブラリーにいっぱい触れ、英語そのものを勉強したい方や、英語が大好きな人に向けた連載では本来的にはありません。
 むしろ何かの事情で英語を疎遠に感じ、気後れを感じてきた方にこそ読んでいただきたい内容になっています。むしろそういった方の、「英語に関する心のケア」を行うための処方箋という内容なのです。

あすかめ英語.jpg 
 筆者自身、中学校で英語を始めたばかりで、まだTomとSusieしか英語の名前を知らない時、試験で、まだ教科書にも出てこない名前Georgeが読めなくて、ゲオルゲとか書いて0点と採点されました。それ以降、中学では結局、英語は嫌いなままでした。あの時の先生が、「ドイツとか北欧とか、国よっては、ゲオルゲみたいな発音するかも知れないけど、英語ではジョージと発音するのです。残念だったね」とでも言われていれば、筆者の英語への気持ちも変わっていたかも知れません。あるいは、monotonous(単調な)などという卒倒しそうな単語を、頭ごなしで覚えなさいと言われるのでなく、「モノトーン」という語源まで遡って教えてくれる先生がいたなら(モノレールmonorailやモノクロmonochromeも引き合いに出して)、英語が最初から好きになったかも知れませんね。

 しかしその後、高校時代で国際的なものに目覚めて、何とか英語の成績も盛り返し、大学受験の頃は大得意になっていました。大学で国際関係学を専攻、卒業後も自分で英語の研鑽は続け、四半世紀ほどの間は世界各地の国際的な舞台で仕事をし、その後15年ほどは日本の大学で学生のグローバル教育に従事してきました。その過程で、英語が大好き、大得意ではない大勢の日本の大学生とどう向き合うかという問題に常に直面してきました。
 本連載では、今から英語に関して、自分自身が世界での経験から得たものと、大学での教育から得た経験の両方を、余すことなく、この連載のなかで紹介したいと思います。

 それは結論から言うと、「ネイティブスピーカーのような英語」という理想像に向かって英語を学ぶのではなく、もっと自然体で自分の身の回りから出発して、英語に向き合うこと、さらには逆説的ではありますが、学校英語への決別ということに凝縮されるかも知れません。別の言い方をするなら、自分に必要な範囲で英語を話して聞き、読み書き出来ればまずは上出来であり、身分相応の英語から始めましょうということなのです。

 大学教育の現場でも、そうした流れは顕著で、いまやどの大学でもイングリッシュ・カフェなどと呼ばれるインフォーマルで、アクティブ(ソーシャル)ラーニング的な場を設けています。あるいはスカイプを用いて、例えばフィリピン人と英語の会話を楽しむということも日常茶飯事になってきました。
 要するに「習うより慣れろ」ということなのです。 (続く)

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千葉大学のイングリッシュ・ハウス



タイトル 『目から鱗! 気分を変えて英語に向き合う処方箋!』     

    ~ 理想や虚像に幻惑されないで、足元から着実に ~ 

千葉大学教授 小川秀樹 (国際社会論・グローバル人材論) 

1956年生まれ。79年、早稲田大学政経学部卒業、ベルギー政府給費でルーヴァン大学留学。国連ESCAP(バンコク)、在イスラエル日本大使館勤務等を経て、横浜国大大学院博士課程修了。岡山大学教授等を経て、2016年より現職。

著書に『ベトナムのことが3時間でわかる本』(明日香出版社)、『あなたも国際貢献の主役になれる』(日経新聞社)、『ベルギーを知るための52章』(明石書店)、『学術研究者になるには 人文社会系』(ぺりかん社)、『国際学入門マテリアルズ』(岡山大出版会)等、多数。


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