明日香出版社について
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 営々黙々花が咲いても咲かぬでも
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この春より大学院卒の新人さんが入社しております。
さっそくプレゼン企画などを動かしており、企画の引継ぎなども一生懸命に取り 組んでくれております。

実際に企画説明を聞いたベテラン営業マンの日報には以下のコメントが(一部のみ紹介)。

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また、新人さんの企画説明がすばらしく、「あぁ、この人なら大丈夫だなぁ」と 実感しました。
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私も本当にそう感じる素晴らしいものでした。

予定では入社年数の近い先輩がいるはずでした。その先輩の代わりとして新人さんは活躍し、先輩にはいずれ上の道を歩んでほしいと計画もしていたのですが(メモまで書いていたのに・・・)、そううまくことは運びませんでした。ということで今は相談役そして私と親子二代を支えてくれているベテラン編集マンからこの新人さんもサポートを受けております。

ここのところ大学生・大学院生さんからのメールがいくつか届いております。
入社希望を知らせてくれることは大変にありがたく何よりも嬉しいものです。
この厳しい時代、 採用はなかなかできない中ではありますが、期待に応えられるように社業を頑張ろうと思いました。

今回は出版社に興味を持ってくれたそんな学生さんのenter.gif為にも会社見学会を実施することにしました。
少しでもお役にたてるようにしたいと思います。



渋谷のハロウィン騒ぎと同じ晩のことです。ご近所さんで本格的なハロウィンの飾りつけをしているお宅がありました。
数日前から気合の入った飾りつけを見ていた息子たちから「子どもが来てもいいよ!って合図かな?」と質問をされました。
アメリカであれば地域を練り歩いてお菓子をもらうのでしょうが、ここは日本ですし、よくわかっていないので答えられませんでした。が、とっさにググって「玄関の電気がついていれば行ってよし!」と回答をしてしまいました。

そうは言っても、よく知らない家へ気軽に訪問できないのが子供心のはず。このまま何もないだろうと思っていたのです。しかし予想に反して息子は何かを探し始めました。そうです!お化けになるための「何か」を探しているのです。ガサゴソと探した結果、その「何か」は、夏に使用したと思われる「スイカ」の塗り絵になりました。それに目の穴を開けただけの仮面という、なんとも即席なカッコウでそのお宅に行ってしまいました。

5分経過、「まだ帰ってこない。いったい何をしているのか?」と思ったころに息子が戻ってきました。
「お菓子もらったよ、お父さんも来ないか?って呼ばれているよ~」とのこと。

こんどはこちらが、どうしよう状態に。そのお宅は外国人ご夫妻が住んでいるのです。ということはハロウィンパーティーも本格的と思われ、となると外国人がたくさん来ているはずで、そうなると会話は英語となるワケで・・・。えーい、ままよ!と飛び込んでみたら、英語もありましたが、日本語がみなさん上手でこちらが思うようなこともなく盛り上がれました。
とはいえ、ホームパーティーぐらいは英語でこなしたいとも思うので、練習する方法を考えたりしています。

(2006年11月1日オアフ島でのハロウィン。ACコブラに乗るバットマンに遭遇。)
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