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著 者 |
長尾 一洋 |
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定 価 |
1,575円(税込) |
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初版発行 |
2010.06.4 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1390-6 |
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ページ |
224 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
世界最古で最強の兵法である「孫子の兵法」を現代のビジネスを勝ち抜くための兵法として読み解いた経営書。
中小企業経営者のために、大企業や不景気に負けない会社作りを目的とした、マーケティング・経営理念の作り方や浸透のさせ方・ITの活用などを学ぶ。
・目次
はじめに
第①章 計篇 勝算のある経営をしよう
01 小さな会社の経営は経営者の姿勢によって決する
02 企業経営の成否を決める5つのポイントとは
03 売れればいい、儲かればいいという経営では儲からない
04 顧客の声を聞くのではなく、顧客の考えを超え
05 勝つためのストーリーも描けないのに事業を進めてはならない
06 経営する以上勝たなければならない
第②章 作戦篇 経営には意図がなければならない
07 小さな会社が勝てるのは経営スピード
08 競合企業をプラスに活かせ
09 中小企業だからこそM&Aを考えてみる
10 安売り合戦、値引き合戦の消耗戦は避けよ
第③章 謀攻篇 最上の経営戦略を考える
11 戦わずして勝つこれが最善の戦い
12 敵の戦略を無力化する戦略を考えよ
13 小さな会社が意地や面子で大企業に挑んではならない
14 現場を知らない経営者、管理者は害悪
15 勝つための5つの法則
16 マーケットニーズと自社の活動のマッチングを日々行う
第④章 軍形篇 勝つためには勝つ体制を作る
17 景気が悪い、競合が激しいと言い訳する前に自社の体質を強化せよ
18 勝つべくして勝つ。勝てる相手としか戦わない
19 勝てるストーリーと勝つ準備ができてから戦え
20 予め判断基準を「見える化」しておくことで組織が強くなる
21 経営に勢いをつけるためには顧客のダムを作れ
第⑤章 勢篇 経営に勢いをつけよう
22 組織を動かすには情報共有と情報伝達が不可欠
23 小さな会社が定石通りで勝てるか!
24 組織の勢いと実行のタイミングによって小が大を制する
25 うまくいっている時、儲かっている時、伸びている時こそ要注意
26 顧客の視点に立って自社の戦略地図を作成せよ
27 ダメ社員も巻き込んで勢いを作るのが経営者の仕事
第⑥章 虚実篇 敵を意のままに動かして経営を有利に進める
28 先行管理、先行指標によって受身経営から脱却せよ
29 小さな会社だからこそITを活用して敵のいないところを進む
30 大企業も兵力を分散させれば恐れるに足らない
31 長期・中期・短期の経営計画を持って主体的に動けば勝てる
32 顧客の判断基準、購買基準を「見える化」せよ
33 競合に戦略意図を見破られないためには無形の戦略をとる
34 経営は水の如し
第⑦章 軍争篇 不利を有利に変える経営
35 有利を不利に見せ、不利を有利に変える
36 小さな会社はネットワーク化で勝つ
37 営業力強化は風林火山を旗印にせよ
38 小さな会社には希望が持てるビジョンがなければならない
39 勝てない時には冷静かつ客観的に退く勇気を持て
第⑧章 九変篇 変化に強い経営を目指そう
40 社内の業務ナレッジを蓄積し、組織レベルを高めよ
41 プラスの裏にはマイナスがあり、弱みの裏には強みがある
42 グーグル、アマゾン、アップルが攻めてくると考えてみる
43 経営者・管理者失格の5つのタイプとは
第⑨章 行軍篇 組織運営の要諦を押さえよう
44 社員の職場環境や待遇を良くしていく努力を怠らない
45 経営を「見える化」し、現場の些細な変化を見逃すな
46 結果の「見える化」ではなく、プロセスの「見える化」を
47 部下だから上司の言うことは聞くべきだと考えてはならない
第⑩章 地形篇 人材育成、部下指導を考える
48 社員、部下の問題は、経営者、上司の問題だと考えよ
49 部下は顧客のために指導せよ
50 自分で考え、自分で動く「自己発働社員」は企業の財産
51 部下に対する愛情が伝わるからこそ部下は動いてくれる
52 天の時、地の利、人の和
第⑪章 九地篇 窮地にある時どう動くべきか
53 競合の力を削ぐ方法は、同時に自社の力を損なう要因ともなる
54 相手が大きくても戦い方は必ずある
55 仕事は自分のものであり、自社は自分が作っている
56 やるしかない状況に置かれれば人は必ず動く
57 リーダーたる者、常に平静を保ち、心中を露呈してはならない
58 時には組織にサプライズを与える
59 高慢な言動は慎み、無用な敵を作らない
第⑫章 用間篇 情報戦略が死命を制する
60 小さな金額をケチって大きな金額を無駄にするのは愚の骨頂
61 誠心誠意、気合と根性、神頼みからの脱却
62 個別の情報を統合して裏の因果を読み真実をつかむ
63 情報の価値を理解しないものは断じて許してはならない
64 相手の情報収集もせずに当たって砕けてはならない
65 営業マンは現代の間諜である
第⑬章 火攻篇 勝算のない経営で火傷をしないように
66 客が減る時代だからこそ新規開拓を怠ってはならない
67 正しいプロセスを踏むのは部下、結果を出すのが上司
68 やらないよりやった方がいいという妄信が企業を倒産に導く
69 潰れた会社は元には戻らない。勝てない戦はしてはならない
おわりに
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