|
著 者 |
堀口 敬 |
|
定 価 |
1‚680円(税込) |
|
初版発行 |
2008.9.15 |
|
ISBN |
ISBN978-4-7569-1223-7 |
|
ページ |
200 |
|
版 型 |
B6並製 |
・紹介文
現場での原価計算の詳しい方法ではなく、経営者の視点から、どこが見えていないために何ができていないのかをポイントポイントで解説。「経営にとって意味のある」原価管理(管理会計)を提唱。
・目次
Part1 景気に負けない現場の原価管理
現場で煙たがられない原価管理とは?
営業現場で活躍する原価管理とは
激しくコストダウンを要求されるこの下請企業はなぜ倒産しないのか?
外注企業を使うと会社は黒字になる?
発注企業からの大型受注を増やす秘策とは
これなら高い設備を買ってもいいチェックポイントとは?
下請け企業が加工屋から脱出するには
赤字で受注しても良い場合もある!?
あてにならない「安全在庫量」を危険在庫量にしないためには?
Part2 中小企業が大企業に勝つための原価管理
なぜ工程を改善しても利益が増えないのか?
生産量が減っても作業者が暇にならないのはなぜか?
セル生産を始めたら赤字が増えた。どうすればいい?
部品を無償で支給されている会社が赤字なのはなぜか?
設備を売り飛ばした会社がどうして黒字になるのか?
Part3 MBAより役に立つ!現場重視型マネジメント
発注ロットを上げさせるには?
実績のない中小企業に大企業が飛びつく提案営業とは?
見積もり額を概算できない営業を変えるトレーニングとは
経営分析をするとどうして赤字になるのか?
製品は利益が出ているのに、なぜ会社は赤字なのか?
設計費用の割り付けに隠された問題とは?
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/236
※トラックバック承認制を適用しています。