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 24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由
経営実務・経営戦略・経営論
24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由
24才・時給750円の私がベンチャー経営で劇的成長できた理由
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著 者
都築 博志
定 価
1500円+税
初版発行
2007.5.31
ISBN
ISBN978-4-7569-1087-5
ページ
版 型
四六並製

・紹介文

ベンチャー企業が劇的成長できた理由は社長が営業の最前線に立たずマネジメントに集中したからである

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・目次


はじめに

【序章】なぜ、劇的な成長が可能になったのか?
1年で年商を7倍にできた理由
 ▼フリーターだった私が成長企業を興せた理由
 ▼驚異的な成長を成し遂げられているのはマネジメントに理由があった
  「どうか辞めないで」という状況からの出発
 ▼最初は、絶えず辞めていく社員を補給していくのが精一杯
 ▼社長も社員も借金だらけというどん底からの出発だから頑張ることができた
  売上げを上げようとしない戦略があった
 ▼あえて売上げを優先せず、社員が気持ちよく働ける会社にすることを優先する
 ▼売上げを最大化するような経営ばかり考えるのはよそう

【1章】営業のモチベーションを維持する工夫が成功へとつながった
ピンポン営業の限界
 ▼仕事のやり方(営業方法)を工夫して、いい人材が来たがる会社に自ら変わっていく
 ▼まるで修行のような営業方法
  むずかしかったオール電化製品の販売
 ▼「こんな営業、誰もやりたくないに決まっている……」
 ▼当時の社員はほぼ100パーセント借金を抱えていた
  営業を分業制に
 ▼アポインターとクローザーという「分業方式」
 ▼チームとして問題を共有しなければ……
 ▼予感が確信に変わる
  アポインターと二次アポインターの存在
 ▼アポインターはすべてパート社員でまかなうが……
 ▼クローザーが訪ねる約束の当日、お客様に確認の電話を入れる二次アポインター
  アポインターも自主性尊重
 ▼一番に心がけていることは「管理しすぎないこと」
  1日3軒しか営業しない
 ▼社員のモチベーションを下げたくなかった
  信頼と紹介を得る営業テクニック
 ▼顧客満足度も社員満足度も高める営業テクニック
  1億捨てて5年後の5億
 ▼目先の売上げよりも社員のモチベーションのほうが大事
 ▼「口説く採用」から「選ぶ採用」に

【2章】社員の満足度を高めることで、いい人材が入り、育ち、業績が伸びた
自然とうまくいく採用の仕組み
 ▼いい人材を確保するには、採用テクニックよりも社員満足度が最優先する
  実際にどんなことをすればいいのか
 ▼「居心地のいい会社」と思ってもらう
  きれいなオフィスじゃなきゃ始まらない
 ▼オフィスとは営業のためにあるのではなく採用のためにある
 ▼オフィス環境を理想に近づければ、優秀な人材が入ってきて、さらに業績が伸びる
  モチベーションアップの雰囲気づくり
 ▼「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」「おめでとう」などの声かけ
  アポインターの人が気持ちよく働ける環境づくり
 ▼どこかに余裕のある遊びを残しておくことが重要
  採用活動で欠かせないこと
 ▼人材がすべての中小企業、ベンチャー企業こそ、求人広告費は惜しまない
 ▼面接で、人の価値観を見極めるには、正解がない質問を投げかける
 ▼中小企業がもっとも採用してはいけない人材とは「価値観が合わないが仕事ができる人材」
  社長が裏に回るわけ
 ▼私が社内システムに注力していたから、結果的に営業がどんどん育った

【3章】いま、女性を戦力化しない企業は成長できない
なぜ女性活用なのか
 ▼営業スタッフが女性であれば、男性よりも安心感がある
  半分以上が女性の営業
 ▼その人にとって一番いい形で働くことが、会社にとっても一番いい結果を呼ぶ
  ルールは男女平等でも、接し方は同じではいけない
 ▼女性には女性の感性があるのだということに気づかないと成功しない
  女性を活用したかったら男性を選べ
 ▼女性は仕事場での人間関係と清潔感を重視する。だからこそ「男性社員の質」が重要
  「女性は難しい」と考える人へ
 ▼接し方が間違っているから問題になってしまうケースが多い
  女性が女性も男性も連れてくる
 ▼いいオフィス環境→優秀な女性→優秀な男性→優秀な女性……
  職種変更も問題なし!
 ▼本人の「やりたい」と言うモチベーションに勝るスキルはない

【4章】「オモシロ会社」だからこそ業績も伸びる
「世界一のオモシロ会社」
 ▼人生の大半を占める仕事で、つまらない、退屈だと感じることほど不幸なことはない
  社員の気持ちがわかるから
 ▼仕事のなかに面白い一瞬を持つ工夫オモシロ会社の条件
 ▼大人としての当然の自負を持っている者だけが、仕事を楽しむことができる
  好きに始めて好きに終われ
 ▼失敗を恐れてなにもしないというのは最悪
  採用を見通した社員満足企画
 ▼社員満足度を高めるためにやっていることが採用に直結する
  マネジメント上、欠かせないシステム
 ▼数字以外の状況が把握でき、問題点の早期発見や早期改善が可能なシステム
  お互いを評価しあうことで自己成長できる
 ▼他のスタッフの長所を伝えあう「長所アンケート」
 ▼幹部のみで短所を伝えあう「短所アンケート」

【5章】人は劇的に変化する
環境とやりがいで人は変わる
 ▼社運を賭け任せることで「彼女命」のアルバイトから「仕事命」の常務にまでなった
  劇的変化を遂げた人々
 ▼人間は逃げ場がなくなったときに、はじめて大きな力を出し切ることができる
  素直こそ伸びるポイント
 ▼一見ダメそうに見える人間でも、機会さえ与えれば大きく伸びる可能性がある
  社員はなぜさぼるのか
 ▼個人プレイでさぼるのは見逃すが、周りを巻き込むことは許せない
  失敗体験を語れるか
 ▼ありのままの自分をさらけ出してくれる人間を歓迎する
  なぜチャレンジしないのですか?
 ▼この世には敗者復活戦がいくらでもある
  私たちが大変身できたワケ
 ▼会社の価値観を表している25条からなる「信条」
  「若い」ことはいいこと?
 ▼自分のポジションに大きく育てられる

【6章】経営者としての覚悟
人との縁でクビの皮一枚つながった
 ▼いつも幸運を運んでくれる「人」がいた
  「裏方社長」を実行するにあたって……
 ▼事業が軌道に乗ったら、第一線から引くのが私の考え
 ▼まかせるとき、どうすればいいか
  社長に必須の条件はなにか
 ▼社員に、どこへ行っても通用するスキルを身につけてもらうことが使命
  年上社員を尊敬する気持ち
 ▼基本的に年上の社員には敬語を使うことの当たり前
  社員はどう見ているかを考える
 ▼社員の支持がない社長が、きちんとした経営をしていけるはずがない
  経営者としての覚悟の見せ方
 ▼社長として支持される責任のとり方を追求したほうがいい
  もう一つの社会貢献
 ▼社員も誇りに思ってくれるような会社でありたい
  仕事って何か? 起業ってどういうものか?
 ▼人からの評価ではなくて、自分の気持ちに正直に仕事を選んで欲しい
  お金じゃなかった
 ▼スタッフにどれだけ幸せを感じてもらうことができるか?

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