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 42歳からの上司のルール
ビジネス書
42歳からの上司のルール
42歳からの上司のルール
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著 者
田中 和彦
定 価
1400円+税
初版発行
2010.7.17
ISBN
ISBN978-4-7569-1389-0
ページ
240
版 型
B6並製

・紹介文

42歳は、平均的に管理職になる年齢。今の時代の管理職は、本当に大変だ。社長や部長から次々と課題が降りてくる一方で、部下からは突き上げられる、プレイングマネジャーとして現場での活躍も期待される。上司を取り巻く環境は、確実に変わった。環境が変われば、ルールも変わる。新しい時代に求められる「42歳からの上司のルール」をお伝えしたい。

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・目次

はじめに

第1章 42歳からの上司の「覚悟」のルール
ルール1  すでに課長の仕事をしている者が、課長になる
ルール2  部下への第一声が、その後の空気を支配する
ルール3  まず部下全員と話すことからすべては始まる
ルール4  目標や方向性は、部署全体ですり合わせること
ルール5  「やってくれるか?」「やります!」と、部下と個別に目標を握る
ルール6  「覚悟」と「情熱」と「志」が、部下を動かす
ルール7  部下の誰よりも早く出社することで、上司の「覚悟」が伝わる
ルール8  部下の信頼は、まず「時間を守る」覚悟から
ルール9  なめられる上司には、なめられるだけの理由がある
ルール10  ひとりが嫌なら、組織の中でやる「覚悟」を持て
ルール11  「他責スタンスの依存型」から「自責スタンスの自立型」へ

第2章 42歳からの「はじめての上司」のルール
ルール12  社長にも役員にも部長にもできなくて、課長だけにできること
ルール13  「上司」を学ぶには、理屈より、現場で実践を
ルール14  「こうしよう」という方針と考え方は、紙にして渡す
ルール15  部下に期待する行動は、より具体的に示せ
ルール16  何かを始めるなら、何かをやめなくてはならない
ルール17  ゴールを決めなければ、その日何をやるかも決まらない
ルール18  5×10を100にするのが、上司の役割
ルール19  プレイングマネジャーは、全体を見て、任せて、背中で教える
ルール20  新入社員を放置するな。厳しく深く関与せよ

第3章 42歳からの上司の「チーム作り」のルール
ルール21  面談は周辺から攻めて、本丸から「事実」を引き出す
ルール22  部下を丸ごと知ってはじめてマネジメントが可能になる
ルール23  部下の名前を忘れて、「キミ」と呼んだら、即アウト!
ルール24  成果をあげるチームに欠かせない6つの条件
ルール25  「嵐」の中に身を置くことが、強い組織作りには欠かせない
ルール26  そもそも上司は、部下のために存在している
ルール27  会社を敵にして、現場をまとめるな
ルール28  鳥の眼、虫の眼
ルール29  部下は上司の「写し鏡」である
ルール30  寄せ集め軍団にこそ、強い組織の可能性がある
ルール31  サッカーの90分のうち、選手がボールに触っているのは何分か?
ルール32  「丸投げ」上司は、「任せて任さず」の極意を学べ

第4章 42歳からの上司の「判断」のルール
ルール33  判断こそが、上司の仕事の本質である
ルール34  ブレない軸を持て
ルール35  ファクト・ファインディングの視点を忘れるな
ルール36  判断に必要な「持ち時間」をザックリ読むこと
ルール37  100%正解の判断はない。リスクを背負うのが上司だ
ルール38  フェアで一貫性のある判断が、部下のやる気を高める
ルール39  ブレるな、逃げるな、迷うな、後悔するな
ルール40  自分の性格とは反対の判断傾向で、最終チェックしよう
ルール41  上司の力量は、緊急事態のときにこそ問われる
ルール42  上司のビジョンがあるから、職場の判断基準は生まれる

第5章 42歳からの上司の「部下のやる気を引き出す」ルール
ルール43  「広告売りか? 雇用の創出か?」仕事の上位概念がやる気を生みだす
ルール44  百の言葉より、1つの体験
ルール45  部下に刺激を与えるには、「場の力」を徹底的に使え
ルール46  何でも自分でやってしまう上司は、部下の成長の機会を奪っている
ルール47  我慢できない上司のもとでは、人は育たない
ルール48  目標を自分と約束させることで、部下に責任感が生まれる
ルール49  「プラスのストローク」で、部下に働きかけること
ルール50  部下の個々への配慮が、やる気に影響する
ルール51  任せる人が多くなるほど、半径が伸びて、円は大きくなる
ルール52  部下の前では、絶対に愚痴らない

第6章 42歳からの上司の「叱る&ほめる」のルール
ルール53  「以後気をつけること。以上」で終わり
ルール54  感情に任せて部下を怒鳴り散らすな
ルール55  相手によって叱り方は変えよ
ルール56  叱るときは、「場所とタイミング」をはずすな
ルール57  価値観の違う部下を正すなら、全身全霊でぶつかれ
ルール58  ほめるときは、「プロセスより結果を重視し、成長に応じて」
ルール59  どうせなら他部署にも伝わるくらいにほめる
ルール60  具体的なエピソード満載の表彰状を贈れ
ルール61  叱るのが苦手な人ほど、叱ると効果が出る

第7章 42歳からの上司の「業績アップ」のルール
ルール62  ブレイクダウンした目標だからこそ、達成意欲がわく
ルール63  臨界点までの我慢比べ
ルール64  「事業仕分け」の観点で、部下の仕事を洗い直せ
ルール65  ゴールを「刻む」ことで、目標達成の可能性は高まる
ルール66  仕事にゲーム感覚を持ち込め
ルール67  ギリギリの力を引き出す120%の目標設定
ルール68  「社内会議は1時間以内に終わらせる」という習慣
ルール69  分不相応の連続線上に、業績アップと企業の成長がある
ルール70  「数値化」しにくい目標は、原点に立ち返って考える
ルール71  目標設定の苦手意識を払拭しよう

第8章 42歳からの上司の「戦略=戦い方」のルール
ルール72  部下の行動と結果を可視化する
ルール73  「全部やれ!」では、原因が見つからない
ルール74  「戦わない上司」ほど、頼りないものはない
ルール75  キャラだけで戦うことの限界を知っておけ
ルール76  上司の本気が、部下を動かす
ルール77  事業戦略に必要な「感じる力」と「考える力」
ルール78  異端児を活かす戦略で、新しい価値が生まれる
ルール79  正解はない。最適解と妥当解で前に進め

第9章 42歳からの上司の「人材育成&評価」のルール
ルール80  新入社員にとっての「はじめての上司」という存在の大きさを知れ
ルール81  部下をあきらめた瞬間に、部下の気持ちはプツンと切れる
ルール82  上司から最初に学んだ「仕事の報酬は仕事だ」の教え
ルール83  立場の弱い部下こそ、上司は守らなくてはならない
ルール84  「量が質へと高まる瞬間」を部下に体感させろ!
ルール85  部下には、「結果を出している先輩の真似」から始めさせる
ルール86  「再生工場」こそが、上司冥利に尽きる
ルール87  評価は誰のため、何のためにするのか?
ルール88  「ハロー効果」に気をつけろ
ルール89  最初に評価ありきで、考えるな
ルール90  部下から評価されることにも、正面から向き合おう

第10章 42歳からの上司の「真のリーダーになるため」のルール
ルール91  100人いれば、100通りのマネジメントスタイルがある
ルール92  「ワークライフバランス」を勘違いさせるな
ルール93  部下の健康管理は、何事にも優先する
ルール94  部下を動かす5つの力
ルール95  「いい人」を卒業せよ
ルール96  常に自分の給料を時間換算せよ
ルール97  究極の上司の仕事は、「自分がいなくなっても何も変わらないこと」
ルール98  上司は、品格がすべて
ルール99  上司という立場が、人としての器を大きくする
ルール100  常に上位者の視点で考え、部下にも考えさせろ

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