あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール
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著 者 |
古川 裕倫 |
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定 価 |
1,470円(税込) |
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初版発行 |
2010/5/10 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1382-1 |
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ページ |
240 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
仕事人生も30年近くになり、それなりの業績を残し、肩書きや責任もついた。定年まであと10年、どう形を後に伝えるか、どう応援するか。もしくは第二の人生について、どう考えて実行していくか。人生後半戦を楽しく有意義に過ごすための、兄貴からの指南書。
・目次
第1章 51歳からの生き方のルール
会社人生の第4コーナー、第2の人生の第1コーナー
お金と地位だけの人生から抜け出そう
歳をとって開いていく人になろう
他人を変えず、自分が変わろう
毎日を反省しよう。おごり高ぶらない
座右の銘を持ち、語ろう
後世に順送りしよう
「最近の若い者は」と嘆かずに若手の話に耳を貸そう
直言してくれる人が少ないと意識して聴き上手になろう
わがままになる自分に気づくチェック機能を持とう
第2章 ワンランク上のリーダーのルール
ワンランク上のリーダーシップを持とう
右脳リーダーシップも高めよう
いい笑顔を持とう
笑顔の効用を知っておこう
知力だけでなく行動力で示そう
「任せの3原則」を伝えよう
「任せの3原則」を実践しよう
部下を信頼しよう
若手の議論を引き出そう
女性部下にも仕事を振ろう
会社のためにできる人材を育て、巣立たそう
「バカ上司」だけにはなるな
第3章 51歳からの育て方のルール
「若い頃は仕事を創れ、歳をとったら人を創れ」
現場のリーダーが気づかないことをカバーしよう
本気で部下を育てよう
若手に研修を積極的に受けさせよう
誰かのメンターになろう
部下に気づきを与えよう
「だれが給料の金額を決めている?」と問おう
目先のことだけではなく先のことを語ろう 友として部下と接しよう
第4章 51歳からのコミュニケーションのルール
男はコミュニケーション下手であることを自覚しよう
男は「書類化」してしまう
1分間で人を感動させてみよう
上司こそ傾聴しよう
言葉ではなく、心で語ろう
会社を主語にして語ろう
性格・価値観・能力・行為の順を踏まえよう
第5章 51歳からのキャリアのルール
第2の人生を見据えたキャリアを考えよう
今の会社にしがみつくのはもうやめよう
第2の職場は高望みしない
となるもとなるなかれ
子会社へ出向したなら子会社のことを考えよう
新しい組織に受け入れてもらおう
大企業病を克服しよう
第6章 51歳からの学びのルール
経験だけで終わらず学ぼう
自分を高めるのはこれからだ
歳は知性でとろう
「今さら」を「今から」に変えよう
学びの3原則
自分を知るために本から学ぼう
やさしい本を選ぼう
いい本を読み返そう
読書会をやろう
読書会で若手の気づきを得よう
「坂の上の雲」から学ぶ
「竜馬がゆく」から学ぶ
新しい挑戦を楽しむ外国語の学び方
第7章 51歳からの家族のルール
子供の教育は部下育成よりよっぽどやさしい
部下育成を子供の教育に活用しよう
書類を子供に見せよう
子供と向き合おう
子供の就職活動には、オヤジの出番がある
家庭の理念を作ろう
会社や学校のように家庭でもルールを持とう
自分と家族のスケジュールを決めよう
家で「しくみ」をつくろう
物語の「ヘソ」を家庭でつくろう
過保護化社会に警鐘を鳴らそう
親の恩を忘れない
第8章 第2のスタートのルール
毎日を有意義に過ごそう
利害関係のない人脈をつくろう
第2の人生を楽しんで考え始めよう
身の丈の生き方を考えよう
もらったご縁を大切にしよう
新しいご縁は邪心なく求めよう
GIVE&GIVEを心がけよう
万年幹事を続けよう
パソコンの先生は身近に探しておこう
ボヤキのオッサンになろう
第9章 51歳からの遊びと健康のルール
遊びの心得を持とう
NHK教育テレビから遊びと学びの種を得よう
浪漫を持とう
浪漫を語ろう
終の棲家を考えよう
酒も「一流」に飲もう
つまらぬケガはしない
文句を・言う・友と付き合おう
アレソレ病を自覚しよう
アレソレ病を防止しよう
持病と上手につき合おう
素直に病気に向かい合おう
第10章 51歳から開いていくルール
さわやかに生きよう
感謝の言葉をしっかり伝えよう
思いを文章に残してみよう
子孫に大事な思いを伝えよう
愛を持って一生人を育て続けよう
死ぬことも考え始めよう
子孫に美田を残そう
晩節を汚さない
あとがき
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