書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
イベント告知
twitterを始めました!
明日香出版社の公式twitterがオープンしました!新刊情報や重版情報などをお伝えします
ama-ku3.jpg

新刊.jpで「42歳ルール」「4S仕事術」など
ビジネスパーソンのための厳選ブックガイド 新刊JP さんにて 1月新刊、絶好調の「あたりま
shinkanjp0124.JPG
情報板
書評・読者コーナー

・解かりやすい(読みやすい) ・実践につながる ・3×3は特に参考になりました。
明日香出版社について
TOP >>
 注目の人
注目の人


夢が現実化する「1枚図解」
私は大学時代、「1枚の図解」によって救われた経験があります。

2浪してやっと憧れの大学に入ったものの、授業についていけませんでした。趣味も特になく、ゼミでも目立った発言もできずに、くすぶる毎日を送っていました。

「自分は何をしてもうまくいかないのに、周りの友人や先輩は勉強ができる。趣味や夢をもってキラキラしていて、毎日が楽しそう。どうして自分はあんなふうになれないのだろう」

と、他人と自分を比べて落ち込む日々。ついには自分には存在価値がないとまで考え、拒食症や過食症になり、半分引きこもる日々を送るようになりました。

そんなとき、あるきっかけで自分の頭の中を図にして書き出してみることにしました。すると、心の中のモヤモヤが晴れてくるような気持ちよさを感じたのです。

悩むだけの日々を過ごしていた私が、図にして頭の中をさらけ出すことによって、行動する日々への第一歩を踏み出すことができました。

その後さまざまな縁が重なり、外資系の戦略コンサルティング会社にて、図解の技術を徹底的に学ぶ機会を得ました。そこで6年間、累計7万5000名の図解資料を作りつづけた結果、ビジネスだけでなくプライベートの悩みや将来の夢実現にも使える法則を見つけました。

その法則を具体的に説明し、実際に紙とペンで書きながらあなたの夢を実現する手法をご紹介するのが、今回の『夢が現実化する「1枚図解」』です。

あなただけの「1枚図解」をお守りにして、ぜひあなたの成長の「のびしろ」を、どんどん伸ばしていってください!


短期集中講座! TOEIC(R)TEST英文法問題集
「短期集中講座」シリーズ第5弾を出版!

私は2003年に『CD BOOK 外資系でやっていける英語が身につく』で明日香出版社から著者デビューしてから、早いもので8年目になります。
他社からも出版していますが、明日香出版社は「私のふるさと」です。

出版界にお導きくださった恩師は石井隆之先生です。そして、デビュー作からずっと小野田さんが編集担当で、時にはきびしく、時にはとてもやさしくバランスよく指導してくださっています。私はいつも「きびしさ」は「やさしさ」と思っています。私も向上してほしい人にはきびしいです。いつも本音で、自然体で生きることができればいいのになあと思っています。

「短期集中講座」シリーズも、3月新刊の『短期集中講座! TOEIC(R)TEST英文法問題集』で5作目になりました。自分の本がシリーズ化されるというのはとても嬉しいことです。それだけ、読者の皆さんに愛されているのですから。
編集担当の小野田さんも本を「自分の子どものように思う」と言ってくださっているし、私もそのように思っています。
 
ですから、私と小野田さんが作った本には、愛情がいっぱいです。
企業研修の講師をしていた頃、生徒さんたちから、「ホンマにTOEICはしんどい、出るとこだけ教えてほしい」とよくリクエストされました。忙しい生徒さんは、「解法を知りたい」と切望される方が多いです。そこで誕生したのが「短期集中講座」なのです。
 
どのようなテストにも必ず傾向があります。私の場合は受験したその日に覚えてきた問題を書き出します。そしてそれを元に問題作成します。ですから的を射た問題ができ上がるのです。

どのような人にも必ず長所があります。私の長所は記憶力です。この「記憶力が良いこと」は、忘れた方が気持ちが楽になるだろうことを覚えている、そんな大きな短所となるときもありますが、過去問題が公開されないTOEIC対策本を執筆するには最大の武器なのです。

私は執筆の仕事も講師の仕事も好きです。「仕事が好き」と言うと「変わってるな~」と言われたことが何度もあります。でも実際、バケーションでリゾート地に行ってもすぐに仕事がしたくなります。仕事が好きである私は自分が書いた本も大好きです。

私には英語圏での生活経験がありません。ですから英語は自然と身についたのではありません。英語圏の生活経験がないことに劣等感を感じていたことがありますが、今ではそのことが講師としても著者としても大きな強みになりました。
私にはコツコツ英語の勉強をする人の気持ち、勉強方法がよくわかります。10年間のOL生活もあります。ですからビジネスで忙しい人の気持ちもよくわかります。

ですから、私の著作物はすべてコツコツと学んできた経験に基づいて書いています。「1人でも多くの人に英語を好きになってもらいたい」をいつも心に、これからも役立つ心のこもった本を執筆したいと思います。
そしてあらゆる分野に挑戦し続け、オールマイティな、著者・柴山かつのでありたいと思います。心の美と知性を追求しながら・・・。



こんなに簡単! こんなに役立つ! ダンドリ・整理術 モノグサ私の方法
 書類探しのコツは「ふれあい」!/とりあえず「貯める」技術/整理整頓は3分間でオシマイ/デュアル&二刀流でいこう!/その日の仕事はやり残せ?/時間を、買ってはいけない?!/メンドーな「検索」はしない/「やらないこと」は数字で意識させよ/「ポケット全部の原則」でいこう!/「おひとりさまタイム」を確保しよう!/メールは○○○の時にチェックせよ! ……そして、整理オタクにならない。

■大迫さんの事務所は、いつ訪ねてもキレイに整理されていると評判ですが?    
よくそう言われますが、掃除や整理に時間はかけていないのですよ。
 整理・整頓は朝の3分間だけ。  作業時間と整理のルールを決めているので、あっという間です。
 そもそも整理・整頓が嫌いなので、そこに意識を向けないようにする。  考えずに作業できるように習慣づけています。

■この本で紹介されている「整理術」とは?
 手間をかけない整理術です。
 例えば、書類やファイルの並べ方には、「プロジェクト別」「50音順」「押出ファイル」など幾つかの方式があります。
 わたしも対象に合わせて、こうした方式を取り入れてます。
 ただ、定石通りにいかない部分や一元化できない部分がある。
 それをどうすればいいのか。
 会社員時代から試行錯誤を繰り返してきましたが、いまは落ち着きました。
 本書では、「整理術の一般ルール」を押さえた上で、できるだけ手間をかけないプラスαの方法を紹介しています。   

■デジタル情報も完璧に管理できているとか?
   完璧には遠いですが、最近はPC内のファイル探しに時間をとることはないし、紛失したこともないです。
 かつては、旧ファイルに上書きするなどというミスもよくやってましたが幾つかルールを決めてから、その手のケアレスミスは一切なくなりました。
 多くの人が困っているメール管理もシンプルで、混乱することはほとんどありません。
 そのコツは、手作業を加えないこと。すべて自動化することだと思います。
 なお最近は、「何でも検索せよ!」が流行ですが検索作業はけっこうメンドーなので、全面依存はしません。
 それに「検索」に頼ってばかりいると、アナログ的な、縦横な思考回路まで切断されそうで恐い。  と言っても、「検索以前」「Google以前」の時代には戻れませんので。  本書ではデジタルとアナログの棲み分け法についても、幾つか提案しています。

■巻末では、お薦めの文具やオフィス用品を紹介されていますが?  
 はい、文房具ブームに乗ってしまいました。
 少し変わりモノも混じってますが(笑)、仕事でほんとに役立ったモノだけを紹介しています。                          大迫秀樹          


はじめての決算書100問100答
「会社の数字はすべて税理士に任せているから!!」

銀行に社長と一緒に決算書をもって説明に行った時の社長の一言です。中小企業の社長さんの半分以上の方が同じ場面で、同じセリフを言うのではないでしょうか?
そうすると、このセリフは世間では一般常識として認められているセリフということになります。

ただ、少し考えてみてください。
もし反対の立場だったら・・・。

社長が銀行の担当者で、このセリフをこれからお金を貸そうとする社長から聞いた時、一体どう思うでしょうか?大多数の社長さんが言うセリフだから、「まぁいいか」となるでしょうか?
そうはならないはずです。
反対の立場なら、ニコニコ対応しながらも心の中で“この社長の会社に融資しても大丈夫だろうか?”と思うはずです。自分の会社の決算書の数字を把握していない人にお金を貸すのは、運転免許を持っていない人に車を運転させるのと同じようなものです。当然、不安になるはずです。

経済が右肩上がりの時代は、全体が上昇気流に乗っているため、雰囲気でお金を貸せたということもありました。そういう時代では、銀行はどの会社に貸してもある程度の回収は可能だったのです。経済全体がよいのだから、個別の会社の状態もよいはずですし、財務状況のチェックなどは、ある程度やっておけばよいという感じでも問題はそれほど起きなかったのです。

不景気な時代。

普通のことを普通にやっていたのでは、経済全体の流れからいって業績は確実に落ちるはずです。そんななか、まずチェックしていきたいのが財務力。正確な決算書を作る、利用する力なのです。

現状の自社の状況を数字から正確に把握し、問題点を抽出し、それに対する解決策を考え、実行していく。このサイクルが大切なのです。このサイクルをまわすことで、会社は継続的な発展することができるはずです。そして、サイクルのスタートが現状把握というところです。自社の現状を数字面から把握するためには、決算書を読むほかに方法がないのです。

このような時代だからこそ、正確な決算書作成とその利用を積極的に取り入れる必要があります。経理担当者だけではなく、社長こそが決算書を読んでいただきたいと思っています。実際、私が関わっている中小企業でも、数字の管理ができている会社はたいてい業績が安定しているのです。

ただ、決算書は難しいと思っている社長さんも多いと思います。難しい顔をしながら読むと難しく感じてしまうもの。難しく考えず、リラックスして笑顔で読んでいただけたら、うれしいです。
税理士 出口秀樹


あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール
■課長として知っておくべきスキルとは?

「来月から課長になってくれ」

今から15年以上前、勤めていた企業の社長から昇進を告げられたとき・・・

私は内心おだやかでありませんでした。

「課長って一体何をしたらいいのだろう?」
「今までは自分の仕事だけをしていれば事足りたのに、
これからは部下の面倒まで見なければならないの?」
「それに管理職の一角として経営責任の一旦も担わることになるのだろうか?」
「とはいえ、管理職の中では1番下っ端なので、今までどおり現場に出て
パフォーマンスもあげ続けなければならない」
「管理職手当てがつくとはいえ、今までもらえていた残業代等、各手当てが
なくなるであろうから経済的な見返りも望めなくなるかも」等々・・・

出世してうれしいという思いよりも初めて管理職を任されるプレッシャーや仕事上の
疑問、上司と部下、それに顧客との板ばさみになってもがき苦しんでいる自分の姿しか
頭に浮かんでこなかったのです。

しかし、実際に現場で課長というポジションを経験していくにつれ、これらは
すべて私の思い違いに過ぎないことが次第に明確になってきました。

いや、むしろ、課長というポジションはやればやるほど、精神的にも経済的にも
多大な見返りのあるとてもエキサイティングで味わい深いものだったのです。

当初、組織と現場の板ばさみになると思っていたマイナス要因も、見方を変え
れば、管理職という立場を任されながら、組織が成長、発展する上で一番重要な
フィールドである現場で活躍できることを意味します。

社内外での権限もさほどない平社員時代は、多少、実績をあげる活躍を
したところで波及効果もほとんど期待できませんでしたが、課長のポジション
からのそれは同じ活躍でも以前とは比べ物にならないくらい高い影響力を発揮し
、それにより得られたインセンティブや充実感は以前の数倍、数十倍以上
にも及びました。

個の力だけではなく、組織のリーダーとしてみんなで協力しあって成功する
一体感や醍醐味を課長になって初めて経験することができるようになったのです。

社内外において最も実務に直結しており、大きな存在感を示すことのできる課長と
いうポジションが以前は低かった私のセルフイメージを大きく引き上げてくれたのは
間違いありません。

その後、さらに上の管理職に昇進し、現在は会社を興し経営コンサルタントとして
500社以上のクライアントとご縁を育めるようになったのも、このときの課長昇進を
境に仕事の面白さややりがいに目覚めた体験がすべてと言っても過言ではないでしょう。

この本で課長としての役割から責任、リーダーシップを発揮する方法や条件、
さらには実際に課長というポジションについてみなければわからなかった盲点と問題点、
それに伴う注意事項をすべて網羅しました。

読み終えたとき「課長として必要な心構えとスキルが自然と身についている」これを
本書の最終到達地点に掲げ執筆に臨みました。

本書が課長である(または将来課長になる)あなたを強力にサポートする良き相棒としてお役に立つことが出来れば著者としてこれ以上の喜びはありません。

スーパービジネスマン養成講座主宰 経営コンサルタント 吉江勝


トップ営業マンのルール
『何事務所でグダグタやっているんだ!さっさと訪問に行け!』

夜7時~9時に会社の事務所にいて、このように言われた経験は無いでしょうか?
私がダメ営業マン時代はよく上司から言われたものでした。
たしかに夜の7時〜9時はお客様が会社から帰ってきている時間帯です。
ご主人は残業だとしても奥さんはほとんどします。
訪問して営業をかけるチャンスであることは間違いないのです。
会社へ法人営業する人も同様に昼間事務所にいると「お客様のところへ行って来い」と言われるでしょう。

しかし、お客様の中で何割の方がアポなし訪問を歓迎してくれるでしょうか?
私の知っている限り、歓迎してくれるお客様はほとんどいません。
にもかかわらず、上司は『さっさと訪問に行け!』とゲキを飛ばします。
このようなゲキを飛ばす上司は全員ではありませんが、40代後半から50代の人が多いものです。
このように言うのには理由があります。
その上司達はお客様のところへ訪問し、顔を出すことによって実績を積み上げてきたのです。
そのことは紛れもない事実です。
20年、30年前は誰もがそうして結果を出してきたのです。

しかし、今のお客様に対してはどうでしょう?
今ではお客様のスタイルがすっかりと変わっています。
現代の若いお客様にいきなりアポなし訪問をすれば、まず嫌われます。
アポなし訪問された時点でお客様は欲しかったものでさえ、いらなくなるのです。
また、ナンバーディスプレイのため電話をかけてもでて出てくれません。
出ないからといって何度もかければ、お客様センターに苦情の電話をされてしまいます。
今のお客様は営業マンに対してかなり警戒しているのです。
言い方を変えればプライベートを大切にしているとも言えます。

確かに過去に訪問して頻繁に顔を出している営業マン売れる時代はありました。
ただ、現在の20代〜30代のお客様は過去のお客様とは大幅に考え方も生活スタイルも違っています。
欲しい物の情報は自分で集め、自分のペースで進めたいと考えてるのです。

今現在、活躍しているトップ営業マンをその事をよく知っています。
お客様のスタイルが変われば、お客様が望んでいるスタイルにアプローチ方法をどんどん変えます。
私がお会いするトップ営業マンはすべてお客様視点に立った営業方法を取っています。

私は7年間のダメ営業マン時代と4年間のトップ営業マンの時代を過ごしました。
ですからその違いを身をもって知っている人間です。
ダメ営業マン時代は「訪問しないと怒られる」「契約を取らないとクビになっちゃうよ」
という自分視点で営業活動をしていました。
だからお客様から無視されたのです。
トップ営業マン時代はその逆になりました。

「この情報だけは知ってもらいたい」
「訪問しないでお客様が必要としている情報だけを送り続けよう」

そう考え方が変わった瞬間、結果が出るようになったのです。
【トップ営業マンのルール】でもお話ししておりますが、ダメ営業マンとトップ営業マンの差は紙一重です。
ちょっとした事がきっかけとなり、一気にトップ営業マンになることもよくあります。
ポイントはお客様視点です。
《自分がお客様だったら何をしてほしい?》
という視点で営業活動するということを常に頭において行動して下さい。

訪問しないで売る営業コンサルタント 
菊原 智明


働く女(ひと)のお金のルール
お金の使い方って、「これが正しくてこれは間違い」というように、簡単に白黒付けられるものではないと思うんです。
お金に関する考え方、どんな使い方をしたら満足感を得られるかは、人それぞれ。

たとえば私の友人に、すごく落ち込むようなことがあったときには、一人で高級レストランに行くという女性がいます。そこでまるで女王様のように大切に扱ってもらうことで、傷ついた心が癒され、元気になれるというのです。

これを聞いて「ああ、いいアイディアね」と思う人もいれば、「もったいない。もっとお金をかけない方法はないの?」と思う人もいるかもしれません。
でもその彼女にしてみれば、状態がもっとひどくなってカウンセリングに通うよりは安いし、その分の時間も節約できる方法だということなのです。
そう言われてみると、「う~ん、なるほど」という感じですよね。

あまりお金をかけずに自分を元気にする方法があるという人もいるでしょうし、これはもうそれぞれの価値基準でいいと思います。
でも、自分でベストな選択だと思っていても、他にもっといい方法があるかもしれませんし、もしかしたら、お金は使っているけれどもあまり満足感を得られていない人もいるかもしれません。

本書の前半部分では、自分の価値観にあったお金の使い方や、優先順位の立て方のヒントなどを書いたつもりですので、少しでも参考になればと思います。

そして後半部分では、所得税のことや年金のこと、住宅ローンや投資についてなど、もう少し実践的な内容にも触れています。
本書で基本的なことをざっと掴んでいただいて、もう少し詳しい内容が知りたいという項目が出てきたら、今度はそれに関する専門書を読むようにすると、頭に入りやすいのではないかと思います。

ちょっとここで耳の痛い話を・・・。
あるデータによると、単身の高齢女性の4人に1人が年収120万円未満の低所得者層に属しているといいます。
お金に困る老後って、想像するだけでゾッとしませんか?
かといって、今をすべて犠牲にして老後に備えるというわけにも、なかなかいかないでしょう。(想像するだけで真っ暗な気分になってしまいますよね)
今の時間は今の時間で楽しみながら、将来にも備えたい。
そのためには、やはり自分の価値観や優先順位を考えて、お金を上手に配分していく必要がありそうですね。

人生でお金が果たす役割が大きいのは間違いありません。
よりよい人生を送るために、きちんと考えていくことが必要です。
そのために本書が少しでも参考になれば、とてもうれしいことだと思います。


はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本
私が株式投資と出会うまでは、「株は頭のよいプロの人がやるもので、自分にはまったく関係ないもの」と勝手に決め付けていました。銀行預金くらいしかやったことがなかったので、自分で敷居を高くしていたんですよね。しかしこれが、いざ株取引を始めてみると、意外とできちゃったりするものです(笑)。もちろん、一人前になるまでには、ぶつかる壁はたくさんありましたが・・・。

すでに株取引を経験した人が「できる」と言うのは簡単ですが、まだはじめたことがない人にとっては、株ってやっぱりこわいですよね。株って聞くと、大儲けするか、大損するかのどちらかというイメージがありますし、ギャンブルのようでとっつきにくい感じがします。私が株に興味を持ちはじめたときに、自分で勉強しようとたくさんの株の本を読みましたが、人によって言っていることが全然違いました。いったい何が正しいのか、誰の言っていることを信じていいのかわからない状態で不安でした。

今から思えば、株取引には「これが絶対に正しいやり方」というような教科書的なものが存在しないので、いろんな考え方があってしかるべきですが、一方で「そんな方法でほんとに稼げるの?」という、読み手に悪影響を与えてしまう情報が存在しているのも事実です。

そんなよくない情報に、これから株を始めようとする人が振り回されないように、私も何かお手伝いができたらいいなと考えていたときに、この本を書く機会をいただきました。本の投資スタンスは「目先の株価の動きに左右されずに、会社のことをよく理解して投資をしましょう」というものなので、デイトレードなどの短期投資派の方には不向きの本ですが、じっくり腰をすえて投資をしたい長期投資派の方にはうってつけの本です。

投資のことってむずかしそうですが、はじめから1つずつ基本を押さえていけば、きちんと株のことを理解できる作りになっています。私がよい例ですが、5年前までは株のことなんて全く知らない“超”がつくほどの初心者でしたが、今では一通りのことがわかるようになりました。誰でも最初は初心者なんですよね。みなさんも少しでも資産運用に興味があれば、食わず嫌いにならずに、ぜひ手にとって情報に触れてみてください。株式投資のしくみなど中身をしっかりと理解してから、実際に株をはじめるか、はじめないかを考えてもよいと思います。

むずかしい用語でアレルギーが出ないように、できるだけ専門用語を使わずに書きましたので、スラスラと読んでいただけると思います。この本を通して、株式投資の楽しさがみなさんに伝わればいいなと思っています。

ライフパートナーズ株式会社 代表取締役 竹内弘樹


あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール
僕は過去の出版も仕事術に関するものがほとんどで、「仕事のダンドリ、効率化、残業削減、タイムマネジメント」といったことをテーマに年間200日ほど、企業で研修や講演にお邪魔しています。

すると、受講者の皆さんから、「吉山さんは生まれつきテキパキされていたんでしょうね」 とか、
「吉山さんは挫折したことってあるんですか?」と、聞かれることさえあります。
しかし、25歳当時、僕は失敗の連続の日々を過ごしていました。

・上司に怒られ、泣きながら残業した日。
・プレゼンがうまくいかず、クライアントからボロボロな評価を受けた日。
・締め切りに追われ、睡魔と格闘しながらフラフラになりながら徹夜をした日。
こんな経験を山のように積み上げて、今の自分を形成してきたのです。

編集の藤田さんに 吉山さんの赤裸々な失敗談や「ぶっちゃけ話」を書いてほしいと言われた時、
正直、躊躇しました。

しかし、仕事柄、多数の20代や30代のビジネスパーソンにお会いする中で、
・失敗が怖くて動けない。
・仕事の面白さが分からないからもう辞めたい
・夢がない
・上司との人間関係がダメ
・先行きがとにかく不安
といったたくさんのお声・ご相談を受けることが増え、そこで感じたのは、僕が経験してきたとの同じ失敗やお悩みを持った人が多いということでした。
だったら、今、同じ境遇に立っているあなたに、
ほんの少しでも解決のヒントになることをおすそ分けできれば、と思い、筆をとることにしました。

本書にまとめた100のルールは「あたりまえだけどなかなかできない」という名の通り、全てが当然のことばかりです。
しかし、最近はそんな当たり前を大切にしておかないと、何が当たり前か分からなくなってしまうのです。いつの間にやら常識が非常識に、非常識が常識にならないためにも、いつもいつまでも肝に銘じておきたいメッセージをつめこんだつもりです。
だから、全て完璧に実践しよう!ということではありません。人それぞれ、お悩みは異なります。
100項目もあれば、1つや2つはあなたに重ね合わせてヒントにして頂けるものがあることを祈りたいと思います。

もがき苦しんでどうしようもない時、
大失敗してどうしようもなくヘコんだ時、
これから先が不安でダメだという時、
そんな時にこそ、元気をおすそ分けできる本になれば幸いです。

25歳。
空振りするかもしれないが、堂々とフルスイングできるような心構えで、とにかく目の前のことを楽しんで、今しかできない失敗をたくさんする・・・。そんなきっかけとなる本となることを心から祈念します。

株式会社ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEO 吉山勇樹


あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール
私が起業したときは、本当に無計画でした。自分のなかでは、成功することは間違いないと思っていましたが、周りから見ると、何も考えずに起業する無謀な人としか映らなかったでしょう。

私が所属していたのは、元々はお役所だった会社。私が辞める前には、転職する人はいましたが、起業する人など、まわりにはほとんどいませんでした。

そんな私は、起業の基本的なこともわかっていなかったのだと、今ではわかります。
今の私が、起業直前の私に相談を受けたとしたら、「もう少し、しっかりと計画を立てて起業しよう」とアドバイスすると思います。当時は、専門家に相談することすら思いつきませんでした。


そんな私が、今は起業コンサルタントとして、4年間で2,000件以上の起業相談を受けるようになったのです。

どうしてそんなことができるようになったのでしょうか?


それは、「わかりやすく教える」ことが私の強みだと気づいたからです。
まず、自分がまず試してみて、失敗したことや成功したことを、できるだけお伝えするようにしました。
そして、自分が体験していないことでも、相談者の経験から学ばせて頂き、自分の事業や他の人への相談に生かすことができたのです。


この本では、「起業」について漠然としたイメージだけしかない人でも、最初の一歩を踏み出せるように、わかりやすく書いています。
まずは、1人や少人数から事業を始めようという人が、どのようにすればいいのかについて、心構えや実際の例が書かれていることが特徴だと思っています。

起業とはどのようなものなのか、最初は何を考えればいいのか、起業前後でやることは何かなどを、「小さな起業」をされた起業家の事例などと一緒に書いていますので、考え方が学べるのではないでしょうか。


私は誰でも起業できるとは考えていますが、誰もが起業すべきだとは思いません。
会社の中にいて、幸せな人もたくさんいます。

それでも起業という選択肢をおススメしているのは、単純に楽しいからです。
自分の好きなことが、自分の責任でできる。こんな楽しいことを行っている仲間が増えるとうれしいですし、もっと起業家や独立して働く人が増えることで、日本社会にも認知されていくのだと考えています。

私の夢の一つは、
「会社での異動や転職と同じように、起業できるようになる社会を実現すること」
です。

私もこのような社会の実現のために、これからも起業支援を続けていきます!

この本により、起業する人、起業を選択肢として考える人、起業に理解をしてくれる人が増えてくれると、大変うれしく思います。

株式会社OCL、株式会社プロモ・ラボ 代表取締役
四ッ柳 茂樹


あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール
お恥ずかしい話、私は30代半ば頃まで、恐ろしいくらいのコミュニケーション音痴でした。コミュニケーション音痴になるのは至ってカンタン。次の2つのポイントを押さえればいいのです。

1つめのポイントは「相手の話を聴かない」こと。2つめのポイントは「自分の話ばっかりする」こと。これさえ押さえれば、もう大丈夫。あなたは充分嫌われ者になることができます(笑)あ、もちろん相手を“ほめる”など言語道断です。そんなことをしたら好かれてしまいますから。

さて、上記の2つのポイントをバッチリ押さえていた私が、なぜこうやって今コミュニケーションスキルを人様に教える仕事で全国を回らせていただいているのでしょうか?

それは2003年に出会ったコーチングが私の人生を大きく変えてくれたからです。ご存じの通り、コーチングというのは“会話を通じて相手の可能性を引き出し、自発的な行動を促すスキル”。そしてこのコーチングに必要なコミュニケーションのうち、その8割、9割が“相手の話を聴く”ことなのです。

コミュニケーション音痴だった時代の私は「いかに自分をアピールするか」、「どうすればうまく話すことができるのか」ということにばかり関心がありました。ところが面白いことに、意識的にコーチングのテクニックを使って相手の話を聴くようになると、その人の魅力に引き込まれて、自然に相手を認める言葉やほめ言葉が口をついて出るようになったのです。すると、コーチングを学ぶ前に比べて格段に人から信頼されるまでのスピードが速くなり、より短時間でより深い人間関係をつくることができるようになったのです。


私の処女作は昨年出版したコーチングの解説本でした。おかげさまで定番書籍として今でも平積みにされている書店さんがあるようで、業界の方々からも高い評価をいただいております。ところがこれはあくまでもニュートラルな視点でコーチング業界全体を描かねばならず、自分の体験談や独自の視点をほとんど入れることができなかったのが心残りでした。

ところが今回の新刊「あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール」では、101個のルール、そのほとんどに体験談や具体的な事例を盛り込むことができました。“コーチとしてこんなことを書くのはどうだろう?”と少しためらわれるような話も、読者のみなさんが読まれた際に「なるほど!そういう効果があるのか!」と納得していただくために、あえてオープンに書きました。そういった意味ではまるで読み物のように楽しんでいただける一冊に仕上がったのではないかと思っています。

20代の頃は自分がコミュニケーション音痴であるという自覚もなく“なんで私の人生思い通りにならないんだろう?”“どうして人と上手くいかないんだろう”と悩んでいた時期がありました。悩みが深くなって対人恐怖症に陥ったことさえありました。同じような悩みの渦中にある人に私は言いたいのです。「人間関係さえうまく行けば、人生はほぼ100%うまくいく。」私の七転び八起きの体験が、みなさんのお役に立つと思うととてもうれしいです。

今回の新刊では「ほめる」というアクションを「人とより効果的に信頼関係をつくるためのコミュニケーション方法」という視点でとらえて執筆いたしました。


けっして表面的な「ほめ言葉辞典」のようなものではなく、人に信頼される話の聞き方や、気持ちのいい人間関係をつくるための意識の持ち方など、よりよいコミュニケーションのための重要なエッセンスがしっかり盛り込まれています。


この本をお読みいただき、その内容を実践していくことで、着実に聴き上手になり、ほめ上手になり、コミュニケーションが楽しくなり、まわりの方々から信頼されて人間関係が豊かになることを実感していただけることでしょう。


私はこの本を通じて、人と人がお互いに信頼しあい、力づけあえるしあわせな社会づくりに貢献できることを強く願っております。


ビィハイブ代表 谷口祥子


CD BOOK 英会話ダイアローグブック
“Look! They’re having a summer festival. Do we have time to stop by?”
もしも友達にこんな風に話しかけられたら、どう答えますか?
とっさにナチュラルな英語が口から出てこない原因は2つ。
1. 1つ1つの単語は知っているが、まとまって出てくると意味がとれない。
2. Do…? と聞かれたら、Yes, … do. かNo, …don’t. と答えるものと信じている。

どんな初級者も、まず1で悩みます。summerとサマー(夏)が頭でつながらない。日本語の語順にとらわれて、英語を聞いた順に理解していく「直聴直解」ができない。
2に関しては、初級者はもちろん、中級以上になっても悩む人が多くいます。「whyときたら答えはbecause」のような呪縛からいつまでも逃れられず、どこかカクカクしたぎこちない会話になってしまうのです。

冒頭の英文は、「見て! 夏祭りやってる。寄ってく時間ある?」というもの。
Oh, that looks fun.(おや、おもしろそうだね)
I knew you would say that.(そう言うと思った)
Do you know what time it is now?(いま何時だか分かってる?)
など、考えられる返答は無限にあります。

しかし、まじめな日本人学習者は、「時間があるか」と聞かれたら、あるなしを答えようとしてしまいます。質問されているのに質問で返すなど、タブーであるとすら思います。
日本語だったら、もっと柔軟に話せるのに。英語となると途端に型にはめてしまうのは、自然で多彩な会話例を聞いた経験が乏しいからに他なりません。

 今回の新刊『英会話ダイアローグブック』には、日常生活のあらゆるシチュエーションを想定した180個の会話例が、教材用ではない本物のナチュラルスピードでCD2枚に収録されています。冒頭の例文も、会話例の一部です。
ネイティブスピーカー2人が”so real(すごくリアル)”と言い、時にノリノリ、時にしみじみと読んでくれたCDは、(手前味噌で恐縮ですが)ミニドラマのような出来。
頻出の文法や表現、英語ならではの言いまわしには解説を加えており、お悩み解決のための徹底したリスニング素材にぴったりだと自負しています。まずは英文を目で追って理解しながら聞き、その後は徹底したリスニングをすることで、耳も会話力も鍛えられます。

 本書は、リアルな日常表現を求める方々に新鮮なフレーズをお届けしようと一昨年出版した『英会話フレーズブック』の続編といえるものです。
「店頭でCDを聞いて思わず買ってしまった」と言ってくださる方が多く、おかげさまで大好評をいただいているフレーズブック同様、多くの皆様が本書の会話例に大いに感情移入し、リアルな会話の楽しさに目覚めていただけることを願っています。

トランスメディア・ソリューションズ有限会社 代表
多岐川恵理


「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!」といわれてもなかなかできない人のための営業質問術
20代は、将来に夢など持てないような日々を過ごしていました。
そんな私が今、なぜかコミュニケーション研修や営業研修の講師をしています。しかも、超難関の国家資格を取得した人たちや、日本を代表するような大手企業のトップ営業マン相手にやらせていただいています。
人生は不思議なもので、過去に自分が悩んで苦しんだことが大きな宝物になり、今の自分の支えになるようです。
私は自分を変えたくて、営業をやりながら多くのセミナーや心理学など取り組んでいるうちに、いつの間にか、人様に教えられるだけのさまざまなコツを身につけることができました。

そのコツの中でも一番のポイントは、「相手の話をきちんと聞こう」ということです。
「自分は聞いてるよ」と思う人ほど、案外、正しい聞き方ができていないものです。
前著「あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール」出版後、「本当に話を聞くとはこういうことだったんですね!」「聞くスキルが身についたら、職場や家庭での人間関係が大きく変わりました!」という体験談をたくさんいただきました。
このように前著では、「コミュニケーションが苦手で困っている人の助けになれば」という目的にはかなり近づけたと思います。
しゃべらなくても、聞き方がうまくなることで相手にとても喜んでもらえますし、自分の話をより真剣に聞いてもらえるようになります。

しかし、前著では、営業で結果を出せる聞き方までは書ききれなかったという無念さがありました。営業で契約に結びつける聞き方の部分は、ページの都合上でカットしなければならなかったのです。
ですが、今回の新刊では営業関係のスキルを思う存分に書くことができ、自分の16年の体験が役立つということが本当にうれしい限りです。

私のような話下手のための営業質問スキルをまとめた本は、本当に世の中には少ないです。
逆に話し方の本は昔からよく売れています。
多くの営業マンは、何を話すかを一生懸命に考えます。しかし、「何を質問するか」をしっかり考える人はとても少ないようです。実は、質問の良し悪しが、成績に直結しているのに残念なことです。

これは営業マンに限りません。
あなたは、尊敬する人に対して「この人は、なぜこんなことを見抜けるのだろう?」と不思議に思ったことはないでしょうか?彼らは、観察力が鋭いのです。そして、観察する要素に不可欠なのが質問なのです。あなたが一目置く人は、きっと鋭い質問をベストなタイミングでしてくれていると思います。

新刊では、相手を尊重してWin-Winの関係をつくり、お互いにハッピーになるアイディアや質問術を豊富に紹介しています。これからの時代は、インターネットの普及もあり、自分の一方的な押し付けは通じません。こんな時代だからこそ、自分の話をよく聞いてくれる人や、自分の問題を親身になって気づかせてくれる人は、大きな信頼を得られます。

今回のこの新刊、「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!」といわれてもなかなかできない人のための営業質問術」で、こういった意識を持つ人が増えて、聞き方や質問の達人を生み出し、多くの話下手の人たちのお役に立つことを祈ります。

ワンネス協会&聞き方普及協会 代表 松橋良紀


CD BOOK ドリル式フォニックス<発音>練習BOOK
みなさん、こんにちは。ジュミック今井と申します。この度、おかげさまでフォニックスシリーズの三作目となる『ドリル式フォニックス<発音>練習BOOK』を出版する運びとなりました。
さて、みなさんはフォニックス(Phonics)をご存知でしょうか。フォニックスは本来、英米の子供たちが学ぶ「つづりと音のルール」なのですが、私はこれを成人英語学習者の発音矯正に用いています。
例えば、cut(切る)という単語はC =「クッ」、U =「ア」、T =「トッ」の3つのフォニックスで構成されています。フォニックスの本では、これらのルールを個々に学び、音読練習を行います。
なお、新刊は「ドリル式」とあるように、単語が穴埋め形式になっていますので、CDから流れてくる音声を聞きながら、フォニックスの音を本に書き込んでいきます。このように「文字の音」を書き込むことで、普段何気なく見ている単語の「文字」の部分に意識が注がれますので、その「音」に対する集中力が高まります。
また、発音というと「発音記号」がまず頭に浮かぶかも知れませんが、フォニックスを知っていれば、辞書がなくても、基本的な単語の約7割は読めるようになります。特に、人名や地名などの固有名詞を読む時にたいへん役立ちます。

ちなみに、このシリーズの1冊目となる『フォニックス<発音>トレーニングBook』が発売されたのは2005年ですが、おかげさまで出版から4年経った今でも、「フォニックスのおかげで英語の発音がよくなりました」「外国人の友人に英語の発音を褒められました」という嬉しいメッセージをたくさん頂戴しております。
私としてもフォニックスのメソッドが読者のみなさんの発音学習のお役に少しでも立つことができましたら、とても嬉しく思います。これからも、わかりやすくて楽しく学べる、実用価値の高い語学書を書いてゆきたいと思います。

最後になりますが、発音学習のモットーは、“毎日コツコツ、一にも二にも反復練習”です。週に一度まとめて勉強をするよりも、1日5分と決めて、毎日練習する方が上達率も高いのです。
新刊に関して言えば、89個のフォニックスが登場しますので、1日1ルールを勉強すれば、約3カ月でみなさんの英語の発音は驚くほど上達します。Practice Makes Perfect! (継続は力なり)英語学習はあせらず、根気強く続けましょう。
そして何より大切なのは、楽しみながら学ぶことです。Enjoy learning English... and Phonics!


中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>
英語をはじめて勉強する人、またはやり直したい人に私が一番言いたいことは、英語を少しでも早く上達させたいならば、英語が苦手であった経験をもつ人で、今は英語ができる人にどのようにすれば英語を短期間にわかるようになるのか、しかも好きになることができるのかをたずねることが大切だということです。

もしそのような人がまわりにいないときは、このたび私が出版させていただいた、『中学3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>』を読んでいただくと、その答えが書いてあるので、楽に、しかも速く英語力を身につけることができるということです。

私は毎日塾をしながら、次にどんな本を書けばよいかを考えています。幸いにして、私の塾には、英語が苦手な人が多いので、実験的に、私の考えたやり方や、私が出版した本がどれぐらい効果的であるかを、確認することができます。

それから、何といっても、私の本には「質問券」がついているので、読者からの生の声が入ってきます。これが、本を書くのに役に立つのです。どのような疑問をもっている人が多いのか、私の本のどこが良いのか悪いのか、また、独学で勉強している人には、どのようなことばを使えば、よりわかりやすくなるのかなどを参考にしながら、英語の苦手な人に向かって本を発信し続けたいと思っています。

最後に私の好きなことばを贈ります。
「喜びをもって勉強すれば喜びもまたきたる」

長沢寿夫


あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール
僕は書くために生まれてきた。自分の失敗体験を人々へ伝えるために生まれてきた。そしてそこから見つけ出した幸せに生きるための知恵を伝える。それが僕の天命だ。

僕の生い立ちと仕事人生を聞いたある人は、僕のことをファースト・ペンギン、と呼んだ。南極の氷を覆いつくす無数のペンギンたち。彼らは氷の縁から海へ飛び込もうかどうか逡巡している。なぜならば目の前の海にはおいしい餌となる魚だけでなく、自分の命を狙うシャチや鮫などがうようよとしているかもしれないからだ。

右往左往するペンギンたち。しかしある時に勇気ある一匹のペンギンが意を決してドボン!と海に飛び込む。それがファースト・ペンギンだ。先行者利益として思う存分魚を喰らうことができるかもしれない。しかし、逆にシャチの餌になってしまうかもしれない。他のペンギンは彼のことをじっと見守る。1秒、2秒…。どうやら大丈夫そうだぞ。それ!飛び込め!ドボン!ドボン!ドボン!これがファーストペンギンの役割だ。

しかし、僕の場合は逆のシナリオが多い。勇気を振り絞って飛び込む、というよりは、居ても立ってもいられなくて、見境なく無謀に飛び込んでしまう。そしてシャチに噛みつかれ、傷だらけになりながらほうほうの体で氷の上に戻ってくる。それを見た他のペンギンたちがこう気付く。「そうか、小倉さんみたいにやると失敗するんだな」と。なんともカッコ悪いファースト・ペンギンである。

でも、それでいい。カッコイイ成功者のアドバイスは僕にはできない。だが傷だらけの失敗体験ならば話してあげることはできる。その方がリアリティーがあるじゃないか。等身大じゃないか。

無謀な性格の僕はこれからもどんどん失敗を続けるだろう。そして傷だらけになりながらこう言うだろう。「ほらね、僕みたいにやると失敗するぜ。だから君は別なやり方をした方がいい。血だらけになるのは僕一人で十分だからね」と。

そう自分に言い訳をしながら、今日も僕は無謀に海へ飛び込み続ける。

では、皆さんお先に行ってきます!また後で! せーの、ドボン!!

株式会社フェイスホールディングス 代表取締役 小倉 広


働く女(ひと)の人間関係の新ルール
私は、これまで鹿児島、福岡、東京など30を超える職場で働いてきました。そこで見てきたのは、意欲も能力もあるのに「空回り」している「働く女(ひと)」たちでした。
男性中心の社会ルール、女性からの嫉妬、人間関係、家庭との両立。さまざまな壁にはばまれて思うように力を発揮できず、頑張りすぎて疲れてしまう……。
そんな健気な女性たちを力づけたい、ラクになってもらいたいという想いで、デビュー作『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』、2作目『働く女の人間関係の新ルール』は誕生しました。
それぞれ「このポイントを押さえたら、快適に働けるし、仕事でも認められる」という、101の処世術が書かれています。
社会も周りの人も一朝一夕には変わりません。
でも、自分の考え方、仕事の仕方、人との接し方を変えるだけで、物事は好転するものです。
「敵」だって「味方」になるのです。
強くなくてもいいんですよ、しなやかであれば。

そして『働く女のルール』から1年。
読者の声で多かったのが「先のビジョンが描けない」、つまり、どう進んでいっていいかわからないという不安でした。
生き方の選択肢が多い分、迷ったり悩んだりすることも多い。
非正規社員の増加、未婚の増加、不況によるリストラや派遣切り、育休切り。私たちは、いまだかつてない時代を迎えています。

そこでできたのが3作目『働く女・38才までにしておくべきこと』。
私がフリーライターとして独立、地方から東京に一人で出てきたのも38才でした。
紆余曲折ありましたが、働く知恵とサバイバル能力があれば、どんな時代でも、どこでも、どんな状況でも、生きていけることを身をもって確信できました。
「年をとると仕事がなくなる」となげく女性の声をよく耳にします。
いえいえ。そんなことはありません。
「積み重ね」が多くなった分、可能性は広がってくるものです。

 私の願いはひとつ。
「働く女(ひと)」たちに、社会の大海原をスイスイと気持ちよく泳いでいってほしい。自分らしく、楽しみながら。「空回り」ではなく、「波に乗って」……ね。
サイト内検索
google

今月の新刊
25歳からの仕事のルール
25歳からの仕事のルール
著者/吉山 勇樹
定価/1,470円
(税込)

夢が現実化する「1枚図解」
夢が現実化する「1枚図解」
著者/池田 千恵
定価/1,470円
(税込)

一人前社員の仕事の基本ルール
一人前社員の仕事の基本ルール
著者/佐々木 丈裕
定価/1,365円
(税込)

こっそり3倍差がつく 書き込み仕事術
こっそり3倍差がつく 書き込み仕事術
著者/杉山 正裕
定価/1,575円
(税込)

これって? どの勘定科目! 経理デスクに置く早引き事典
これって? どの勘定科目! 経理デスクに置く早引き事典
著者/馬場 信光/馬場 信光
定価/1,575円
(税込)

短期集中講座! TOEIC(R)TEST英文法問題集
短期集中講座! TOEIC(R)TEST英文法問題集
著者/柴山 かつの
定価/1,890円
(税込)

OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資
OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資
著者/深田 萌絵
定価/1,365円
(税込)