書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
情報板
書評・読者コーナー

自分の思考がダメ社員の思考が多かった。 読んで変えていこうと思えた。
2018:09:04:08:57:03 2018.09.04更新
とても内容が分かり易く、数学的背景についても記されている為、教えるという視点からも理解が深まる1冊と
2018:09:04:08:41:43 2018.09.04更新











明日香出版社について
TOP >>
 「できる!」ビジネスマンの雑学 >>
 食と料理 >>
 [066]カンタン手料理-9 花ズッキーニのフリット
「できる!」ビジネスマンの雑学

[066]カンタン手料理-9 花ズッキーニのフリット

 昔むかし、フランスに撮影の仕事に行ったとき、旅程の都合で少しの間、ニースに滞在することになりました。
 季節は夏。市場をあてもなく歩き回っているとおかず横丁があり、そこに一軒の揚げ物やさんを見つけました。

 花ズッキーニのフリットとの初めての出会いでした。

 ズッキーニ本体は食べたことはありましたが、花が食べられるとは初耳でした。

15060500.jpg


 口に入れるとサクッとした食感のあと、花の空洞に残った熱々の空気が口の中でシュウと抜けていく、まことにあっけない食べ心地。材料は実(み)にならない雄花で、詰め物などいっさい入らないシンプルさが売りのようです。
 あの雑踏の中で立ち食いしたフリットは、確かにジューシーでおいしいのですが、空気を買って食べているようで、「ちょっと内気なフランス人青年」といった感じの頼りないやつでした。だからでしょうか、値段も一個数十円だった気がします。

 日本の食べものにたとえるなら、下町の肉屋が作ってるうすーいハムかつか肉なしコロッケ。その程度の食べ物と理解してました。

 ところが「花ズッキーニのフリット」で検索すると、日本のレストランでは挽肉やチーズなどの詰め物をした高級料理のようです。おいおい、お前、日本に来たらやけに出世したな、とからかいたくもなります。

 ひさしぶりにあのおもしろい食感を味わいたくなり、庭の片隅にズッキーニの種をまいたところ、ようやく花芽がつきました。

15060501.jpg


【作り方】
1.ズッキーニの花を用意する
 (ズッキーニ農家に雄花を分けてもらう)
2.花の内側を掃除する
 (アリや虫が入っています)
3.天ぷら粉をつけて揚げる

15060502.jpg


高級な作り方は・・・わかりません。(水)

 食と料理一覧へ 
コメントを送信する
名前
URL

トラックバック
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/4737
※トラックバック承認制を適用しています。
サイト内検索
google

今月の新刊

絶対に身につけたい 本物の接客
絶対に身につけたい 本物の接客
著者/菊地 麻衣子
定価/1500円+税

営業の鬼100則
営業の鬼100則
著者/早川 勝
定価/1500円+税

人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣
人間関係で「うまくやる人」と「つらい人」の習慣
著者/著:宮松 大輔  監修:あがり症克服協会
定価/1500円+税


CD BOOK 英検(R)2級 8日間で一気に合格!
CD BOOK 英検(R)2級 8日間で一気に合格!
著者/植田 一三:編著  岩間 琢磨/上田 敏子/中坂 あき子:著
定価/1700円+税