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 人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
ビジネス書
人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣
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著 者
鳥谷 朝代
定 価
1400円+税
初版発行
2017.10.10
ISBN
978-4-7569-1931-1
ページ
240
版 型
B6並製

・紹介文

人前で話すのが大の苦手。声や手が震えるのを抑えるのに必死で、アドリブ利かせるとかムリ。
そんな人に、いつだって堂々とプレゼンできて生き生き見える人の考え方や行動のしかた、「あがり」の克服法を教える。
「性格だからしかたがない」と思っていた人に、単なるスキルだと納得してもらう。

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・目次

1章 「あがり」のとらえ方編
あがらない人は、緊張を悩まない。
  あがる人は、緊張を嫌う。
あがらない人は、「誰もが緊張する」と思う。
  あがる人は、「自分はフツウじゃない」と思い込む。
あがらない人は、空気を読まない。
  あがる人は、感受性が豊かで想像力がある。
あがらない人は、「緊張できるなんて幸せ」と感じる。
  あがる人は、「緊張しないように」と念じる。
あがらない人は、行動や習慣を変える。
  あがる人は、性格や遺伝のせいにする。
あがらない人は、あがり症だとカミングアウトする。
  あがる人は、家族や同僚にひた隠す。
あがらない人は、どうやったらうまくいくかを考える。
  あがる人は、どうやって逃げるかを考える。
あがらない人は、できる方法を探す。
  あがる人は、できない言い訳を探す。
あがらない人は、ちょっとの変化を楽しめる。
  あがる人は、一瞬で変わる魔法があると思う。
あがらない人は、人前に出るのを名誉だと思う。
  あがる人は、人前に出るのは恥だと思う。
あがらない人は、昨日の自分と比べる。
  あがる人は、他人と比較する。

2章 口癖・考え方 編
あがらない人は、「なるほど」「そうですね」と言う。
  あがる人は、「でも」「だって」「どうせ」を連発する。
あがらない人は、「スピーチさせていただける」と言う。
  あがる人は、「スピーチさせられる」と言う。
あがらない人は、「こうなりたい」と言う。
  あがる人は、「こうなったらどうしよう」と言う。
あがらない人は、どんくさいことしたらネタにする。
  あがる人は、どんくさいことしたらヒミツにする。
あがらない人は、ミスしても誰も聞いていないと思う。
  あがる人は、ミスしたら誰かに怒られると思う。
あがらない人は、自分はモテると思っている。
  あがる人は、男性にも女性にもモテる。

3章 日常生活 編
あがらない人は、身体を動かすことが好き。
  あがる人は、運動習慣がない。
あがらない人は、背筋が伸びている。
  あがる人は、猫背で前傾姿勢である。
あがらない人は、息の流れがスムーズである。
  あがる人は、息が浅い。
あがらない人は、いつもハキハキ話す。
  あがる人は、話し声が小さい。
あがらない人は、イイ加減。
  あがる人は、真面目でデキる。
あがらない人は、今できることから始める。
  あがる人は、苦手を後回しにする。
あがらない人は、快食、快眠。
  あがる人は、不規則な生活をしている。

4章 準備・練習 編
あがらない人は、ザックリとした原稿を作る。
  あがる人は、ビッシリとした原稿を作る。
あがらない人は、話が原稿と違っても気にしない。
  あがる人は、話すことを丸暗記する。
あがらない人は、原稿を声に出して3回読む。
  あがる人は、原稿を黙って100回読む。
あがらない人は、周りを巻き込んでリハーサルをする。
  あがる人は、人に知られないように練習する。
あがらない人は、チェックしてもらって自信をつける。
  あがる人は、セルフチェックで自信を失う。
あがらない人は、自分の声を恥じらいなく聞く。
  あがる人は、自分の声を嫌う。
あがらない人は、本番5分前に柔軟体操をする。
  あがる人は、手のひらに人という字を書いて飲む。
あがらない人は、本番を空腹で迎える。
  あがる人は、本番前にカツ丼を食べる。
あがらない人は、ネタを常備している。
  あがる人は、話すネタをその場で考える。
あがらない人は、早くから場慣れをしておく。
  あがる人は、なぜかいつも遅刻する。
あがらない人は、オシャレで気合を入れる。
  あがる人は、身だしなみを気にしない。

5章 スピーチ・プレゼン(話し方) 編
あがらない人は、短く話そうとする。
  あがる人は、長く話そうとする。
あがらない人は、聞き手をファンだと思う。
  あがる人は、聞き手をカボチャだと思う。
あがらない人は、ゆっくり間を取って話す。
  あがる人は、できる限りの早口で話す。
あがらない人は、会場の最後列に向けて声を出す。
  あがる人は、声の震えを悟られないよう努める。
あがらない人は、マイクを持つ手の力を抜く。
  あがる人は、マイクを持つ手に力を込める。
あがらない人は、相手を見ようとする。
  あがる人は、誰とも視線を合わせまいとする。
あがらない人は、どう伝えようか考える。
  あがる人は、何を話そうか考える。
あがらない人は、その場をおもしろくしようとする。
  あがる人は、おもしろい話をしようとする。
あがらない人は、トップバッターをかって出る。
  あがる人は、待つ間にムダに緊張を高める。
あがらない人は、本題から入る。
  あがる人は、謙遜から入る。
あがらない人は、適度に体を動かす。
  あがる人は、直立不動で話す。

6章 スピーチ・プレゼン(聞き方) 編
あがらない人は、他人の話はネタの宝庫と思って聞く。
  あがる人は、他人の番は練習時間と思う。
あがらない人は、メモをする。
  あがる人は、何も手につかない。
あがらない人は、話にリアクションする。
  あがる人は、話にノーリアクションで対決する。
あがらない人は、人とネタがかぶるのを喜ぶ。
  あがる人は、人とネタがかぶると俄然焦る。

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