書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
情報板
書評・読者コーナー

字ばかりがギッシリと記載されていなかった。 解説がわかりやすく、英語を勉強する気がでた。
2016:12:08:10:51:59 2016.12.08更新
6年女子が 理科好き、本を読むのが好きな子なので、読書として使えそうなので購入。 解説→問題→得話と
2016:12:08:10:29:16 2016.12.08更新






明日香出版社について
TOPページ >>
 ビジネス書 >>
 ビジネス実用/実務 >>
 <絶対>成果のあがる会議の技術
ビジネス実用/実務
<絶対>成果のあがる会議の技術
<絶対>成果のあがる会議の技術
この本の感想を書く
著 者
福嶋 覚
定 価
1600円+税
初版発行
2007.3.31
ISBN
ISBN978-4-7569-1072-1
ページ
216
版 型
A5並製

・この本を購入する
Amazon.co.jpでこの本を買う
紀伊国屋書店でこの本を買う
楽天ブックスでこの本を買う
e-honでこの本を買う
本やタウンでこの本を買う
MARUZEN&JUNKDOでこの本を買う
セブンネットでこの本を買う

・目次


第1章 会議運営のスキル

1 日本の会議に欠けている「2つの技術」とは
  問題解決、意思決定、合意形成の場であるはずなのに……
  コミュニケーションが下手
  ディベートが下手
2 報告型と承認型を減らせば、会議は50%減らせる
  会議を分類する
  報告型会議は確実に半分にできる
  承認型会議も「回覧」対応で半分にできる
  戦略型会議を減らすには「出席率」で判断する
3 会議の場を作る「7つのステップ」
  欠かせない事前準備
  会議ごとに目的を決め明言化して事前配布する<step1>
  一連の会議でどこまで結果を求めるか、目標値を決める<step2>
  参加メンバーの参加状況を確認、指示する<step3>
  日程・時間・会場・配置を決める<step4>
  会議中に守るべき規範・ルールを決める<step5>
  会議進行のプロセスとツールを考慮しておく<step6>
  必要な作業を人に依頼する<step7>
4 会議を乱す個人プレーとその対処法
  乱し屋退治の基本
  乱し屋……個別対処法
5 会議を乱す集団心理とその対処法
  集団心理が発生しやすい状況
  どんな心理が働くか
  対処法
6 最後まで話を聞かない人たち
  結論を最後にしがちな日本人
  聞き方(聴き方)には2つのアプローチがある
  アクティブ・リスニング:耳で聞かずに心で聴く
  パッシブ・リスニング:受動的な聴き方
7 確認介入が隠れた事実を掘り起こす
  意見・発言には「事実」「推論」「意見」の3種類ある
  事実に対する確認行為
  「推論」と「意見」
  特定の人の態度を攻撃してきたら、すかさず介入する
  確認には2つの使い方がある
8 こんな質問には答えるな
  会議を円滑に進めるための質問対応
  知識が不足していて特定の言葉の意味や状況を尋ねる質問
  聞いていなかったこと、知らされていなかった事実を確認するための質問
  参加者の発言に対する否定的な質問
  依頼・提案の質問
9 質問にはこう投げ返して、相手に気付きを与えよう
  質問をかわす技術
  単純な質問
  参加者から意見を求められる
  参加者に議事進行の方法に不信を抱かれる
10 あいまいな発言内容をはっきりとさせる特効薬
  発言者に説明を促す質問をする
  あいまいさを分析すると
  比喩と事例でわかりやすくする
  議論がかみ合わなかった場合にイメージの力を使ってみんなの意見をまとめて
  いったケース


第2章 問題解決のスキル

1 問題の根っこを探し出す第一歩は「頭の中」をさらけ出すことから
  問題解決のステップ
  参加者の発散作業を手助けする方法
  集団で沈黙に陥ってしまうケースを打破する方法
  ブレーンストーミングのやり方
2 出し尽くすまで発散させよ
  十分な発散ができないケース(他人が原因)
  その場では話をしない参加者への対処
  発散を促すために進行役・ファシリテーターがすべきことは?
3 衝突は大歓迎
  十分な発散が終われば、次は衝突させる
  ブレーンストーミングで意見を整理しながら衝突させる
  衝突を進める方策
  衝突がなかなか進まないとき
4 少数意見(アイディア)やダメ意見(アイディア)を再度追及する
  やり方を変える、環境を変える、日程を変える、そして頭を切り替える
  ベストではないがベターな意見・アイディアを導き出す方法
5 問題を整理するための能力と質問
  本来の目的を忘れると間違った問題の整理・解決をする
  問題整理に必要な5つの能力
  整理のために必要な質問
6 問題を整理するツール……ピラミッドによる構造化
  ピラミッドスチラクチャー・ロジックツリーとモレなく、ダブリなくという発

7 整理から収束、そして解決へ
  収束のタイミング
  やり切ることで次へと自然に向かいだす
  問題解決サイクルと発散・衝突・収束サイクル
  解決サイクルも同じ


第3章 対決解消のスキル

1 対立の原因を明らかにする
  対立がなければ建設的な問題解決にはつながらない
  対立のレベル
2 個人的な対立は感情だ……個人同士の対立の解消法
  対立解消へのアプローチ
  進行役が用意すべき質問
3 組織内対立の原因は利害関係と組織風土
  「全体の利益」という認識がポイント
  利害関係による対立の解消
  組織風土の違いの解消
4 対立が泥沼化したら視点を変えよう
  進行役・ファシリテーターはこの対立を壊す方法を持つ
  視点を変えるテクニック その1
  視点を変えるテクニック その2
  視点を変えるテクニック その3
5 役割交換で相手を受け入れる
  対立する相手とお互いに役割を交換する
  役割交換解決法 ステップ1
  役割交換解決法 ステップ2
  役割交換解決法 ステップ3
  役割交換解決法 ステップ4 番外編
6 対立解消のためのアプローチ
  代表的な5つのアプローチ
  相互理解のための自己主張性と協力性の関係
7 対立が解消した結果理解
  対立解消の4つの結果
  LOSE-LOSEの解決
  WINーLOSE(LOSEーWIN)の解決
  WIN-WINの解決


第4章 合意形成のスキル

1 合意には段階がある
  合意の段階
  民主主義の代表 多数決はうまくいかない
  コンセンサス
  合意形成技術が会議を減らす
2 一度に多くの合意を取らない
  重要課題に関しては一度の会合で決定する数は一つか二つ
  小さな合意を重ねて意識付けして達成感も味わってもらう
3 「我関せず」の参加者を話し合いに参加させる技術
  参加者全員の積極的な話し合いが不可欠
  順番に当てる(ストラクチャードラウンド)
  紙に書かせて発表
4 反対言葉のかわし方
  合意形成に向けた最終段階での応酬話法
  心理学を応用した相手に要求を認めさせるテクニック
5 合意形成のツール
  賛成・反対作戦会議……模擬ディベート
  順位付けランキング法
  ポストイット投票法


第5章 会議を短くするためのスキル

1 問題発見から解決へ
  本当の原因は言外に隠れている
2 目標設定に向けて課題や解決策を整理し管理する方法
  特性要因図(フィッシュボーン)を使う
3 ランダムな発想から新しい方向性を見つけ出す方法
  連想される言葉を自由勝手に書き出していく
  グループ分けしたタイトルが新しい方向性(可能性)となる
4 今ある資源の組み合わせから戦略を見出す方法
  STOT分析で新しい戦略を見出す
5 多数あるアイディアに優先順位をつけて最適を見出す方法
  どれからどのように手をつけるべきかに迷っている場合
  ベクトルに落とし込む(ペイオフマトリックスとその変形)
  見えてきたビジネスの課題と対策
  活動計画
  ベクトルの使い方

おわりに

参考文献

コメントを送信する
名前
メールアドレス
返信
※ご記入いただいたメールアドレスにお返事させていただきます
トラックバック
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/388
※トラックバック承認制を適用しています。
サイト内検索
google

今月の新刊
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣
著者/横山 信治
定価/1400円+税

改訂版 はじめての会社経営100問100答
改訂版 はじめての会社経営100問100答
著者/出口秀樹税理士事務所:編著  出口 秀樹/福澤 康弘/中村 明博:著
定価/1600円+税


やり抜く技術
やり抜く技術
著者/伊東 泰司
定価/1500円+税

CD BOOK 超英語思考トレーニング
CD BOOK 超英語思考トレーニング
著者/イムラン・スィディキ
定価/1600円+税