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著 者 |
著:樺澤 貴子 監修:矢部 澄翔 |
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定 価 |
1‚365円(税込) |
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初版発行 |
2008.3.11 |
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ISBN |
ISBN978-4-7569-1168-1 |
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ページ |
136 |
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版 型 |
B6並製 |
・紹介文
よくあるペン習字練習帳のように、うすく下にお手本があって、なぞり書きするパターンではなく、忙しいビジネスマンが、日頃ちょっとしたコツを気にかけて文字を書くことで「うまい字」に見えるようになる、「読むだけで字がうまくなる本」
・目次
1章 あなたの字は、もっと好感度が上がる
●「活字」と「書き文字」は違う
●「きれいな字」と「うまい字」は違う
●自分の理想とする「うまい字」を見つけよう
●「味がある」と「汚い」は紙一重
●文字に感情が表れるってホント?
●文書全体で“感じがよい”オーラを出そう
●オリジナルの「うまい字」こそが好感度をあげる
2章 字が“うまく”見えるコツ【準備偏】
●お気に入りのペンを常用
●“いいペン”を持つと文字がうまくなる、2つの理由
●太めのペンで、カモフラージュ
●用紙とペンの相性を見極める
●下敷きを活用すると書きやすさが5割増に!
●うまく指に力が入らない場合は指トレを!
●ちょっと背筋をのばしてみる
●紙をベストポジションに移動させる
3章 字が“うまく”見えるコツ【実践偏】
●書きやすい文字のサイズを知る
●スペースに合った文字の大きさを計算
●急いで書いてもうまく見える二つの極意
●適度な筆圧によって、魅力的な文字に
●まっすぐな線にも抑揚をつけて書いてみる
●漢字と平仮名の黄金率をマスターする
●単純な文字ほど、オトナに見せる
●行間の目安は文字の大きさの1/3
●ヨコ書きが曲がらないノートの罫の使い方
●タテ書が曲がらないようにする二つのコツ
4章 字が“うまく”見えるコツ【手紙偏】
●手紙はタテ書きにこそ、美意識が宿る
●余白バランスをとるコツは
●文節で改行して、余韻を残す
●印象付けたい言葉は、2割増で大きめに
●下書きがあるなら、じっくり見る
●たまには時間をかけて、ゆっくり書いてみる
●いい文字や文章をたくさん見て、真似する
5章 ビジネス好感度を上げる字の見せ方
● 字はあなたの性格を表す
●TPOによって文字をかえる
● 几帳面な人柄をアピールする文字
● 頼りがいを感じる、勢いのある文字
● 営業成績UP=お金が貯まる文字
● 穏やかな印象で人を和ませる文字
● シーン別攻略法<社内での伝言メモ>
● シーン別攻略法<ファックスの送信表>
● 練習するならコレだけ!勝負フレーズ3本
6章 平仮名を極めることが、“うまい”文字への近道
●平仮名のルーツって?
●字源を知って、形のコツを掴む
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