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 あたりまえだけどなかなかできない プレゼンのルール
企画・マーケティング
あたりまえだけどなかなかできない プレゼンのルール
あたりまえだけどなかなかできない プレゼンのルール
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著 者
箱田 忠昭
定 価
1300円+税
初版発行
2008.9.21
ISBN
ISBN978-4-7569-1224-4
ページ
232
版 型
B6並製

・紹介文

プレゼンの基本心構え~実用的スキルまで。ルールシリーズの1つとして見開き1ルールで展開。ただパワーポイントや視線の送り方なども入ってくるので図版なども今回は使い、より分かりやすい内容にします。

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・目次


まえがき

1章:プレゼンの基本
 1.プレゼンテーション上手になって出世しよう
 2.ビジネスはプレゼンテーションで決めよう
 3.うまいプレゼンをするためにTWA式を身につけよう
 4.よいプレゼンの条件3P理論を学ぼう
 5.聴衆分析を行なおう
 6.5W1Hを明確にしよう
 7.プレゼンの目的を明確にしよう
 8.メインポイントとサブポイントを決めよう
 9.プレゼンの内容はまず「導入」より「骨組み」を考えよう
 10.プレゼンテーションの自己採点をしてみよう

2章:プロがやっている成功する話し方のルール
 11.プレゼンテーションでは結論を先にいおう
 12.プレゼンの目的によって展開フォーマットを変えよう
 13.「喫茶店方式」雄弁術を身につけよう
 14.具体例、出来事、実例、体験を多く話そう
 15.体験を多く語ってひきつけよう
 16.体験を話す練習をしておこう
 17.できるだけ細部描写を明確にして話そう
 18.話の構成はPREP法を使おう
 19.「EP公式」で人を説得する
 20.「箇条書き方式」で話を進める
 21.大勢の前でも一対一で対話するように話そう
 22.言葉で絵を描くように話そう
 23.感情をそのままに出して話そう
 24.自分自身をさらけ出そう
 25.どうしても話したいという熱意に駆られた話をしよう
 26.自己開示まで人間的側面を見せよう
 27.できるだけ日常語を使い普段の言葉で話そう
 28.熟知したことのみを話そう
 29.EFP法で誠実さを演出しよう
 30.外見で人をひきつけよう
 31.身ぶり、手ぶり、表情で気持ちを伝えよう
 32.手は前にも後ろにも組まず、ゼスチャーを入れよう
 33.手は視覚物と考えて大きく使おう
 34.部屋の机の並べ方を目的によって変えよう
 35.部屋のサイズによって対処法を変えよう
 36.AM理論で聴衆の心理を知ろう
 37.説得力を増すプロの技術を身につけよう
 38.心理的アプローチで聴衆の心をつかもう
 39.アイコンタクトで好意度を増そう
 40.プレゼンテーションの最中は常に聴衆の誰かの目を見よう
 41.常に一対一コミュニケーションを心がけよう
 42.プレゼンの最初はまず一番後ろの人に話しかけよう
 43.コックリさん見つけて話しかけよう
 44.ワンセンテンス・ワンパースンで説得力を増そう
 45.一つの文章を短くしてたたみかけるように話そう
 46.説得力のある視線の訓練をしよう
 47.眼に感情をこめる練習をしよう
 48.声は一本調子ではなく変化をもたせよう
 49.声に感情を込める練習をしよう
 50.聴衆を眠らせないテクニック
 51.質問話法を取り入れよう
 52.参加形式をとろう
 53.スピーチジョークで楽しませよう
 54.演壇の使い方とマイクの使い方もプロの手法を身につけよう
 55.スクリーンではなく聞き手を見ながら話そう
 56.原稿の丸暗記はやめよう

第3章 成功するビジュアルプレゼンのルール
 57.黒板などを使うときは、文字を書きながら話さない
 58.プロジェクターのうまい使い方を覚えておこう
 59.ブラックアウトを覚えよう
 60.前のスライドをスマートに出そう
 61.ペラペラしゃべるのをやめ、視覚に訴えよう
 62.ビジュアルプレゼンで聴衆の右脳に訴えよう
 63.ビジュアルエイド(視覚物)を有効活用しよう
 64.展示物や視覚物の使い方
 65.「百聞は一見にしかず」 見せながら話そう
 66.スライドは文字の洪水ではなく、イラスト化しよう
 67.データの山になるのは避けよう
 68.視覚物は小さな字を羅列しない
 69.プレゼンターが最大の視覚物。人間的側面を出そう

4章:アガらずに話すためのアドバイス
 70.プレゼンター4つのタイプを知ろう
 71.できるだけ場数を踏もう
 72.ストレスをエネルギーに変えよう
 73.事前の恐怖感・不安感を減らすためのアドバイス
 74.直前のアガリを防ぐためのアドバイス
 75.リラックスしているという自己暗示をかけよう
 76.プレゼンテーションの最中におけるアドバイス

5章:質疑応答をうまくこなすためのルール
 77.質疑応答も重要。事前の準備をしておこう
 78.質問のタイプ別に対応しよう
 79.悪い質問に対処する方法を知っておこう
 80.質問はプレゼンの最後に答えるようにしよう
 81.レトリック質問で質問を封じよう
 82.質問を受けるときのボディランゲージに気をつけよう
 83.質問者が質問中はアイコンタクトしよう
 84.否定的な質問を肯定的に言いなおす練習をしておこう
 85.最後に必ず「主張ポイントの正しさ」に言及しよう
 86.質問を途中でさえぎらないようにしよう
 87.質問に答えるタイミングは4つ。適切に答えよう
 88.答えなくてよい質問は充分注意して扱おう
 89.質疑応答は元気よく答えよう
 90.質問者との対話にならないように注意しよう
 91.質問が出てこないときはこちらから質問しよう
 92.質疑応答は印象的、効果的に終わろう

6章:その他の場でも成功するプレゼン術
 93.司会者としてプレゼンターをこう紹介しよう
 94.授賞・受賞のスピーチも覚えておこう
 95.祝辞は褒め言葉で決めよう
 96.講演の仕方も身につけよう
 97.講演を成功させるポイントをおさえよう
 98.原稿を読むプレゼンは原稿に記号を入れよう
 99.気分転換のパズルやゲームで参加してもらおう
 100.クイズやゲームはよく練習してから使おう
 101.プレゼンテーション直前のチェックリストを用意しよう

宮城県 S.Yさん 60代 女性
2014年5月12日 15:14

講義をするのに、何か、よい本はないかとさがしていた。
そうだ~こういう事を、話せばいいのだとわかり、気持ちが楽になった。
講義の参考になる!!

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