書籍カテゴリ
ビジネス書
語学
情報板
書評・読者コーナー

この本、会話に役立ちますね。そうか、こんな風に話すといいのか と思う所がいくつもありました。 10日
2018:05:23:06:26:18 2018.05.23更新
大学進学が決まったこの機会にTOEICを始めようと近くの本屋に足を運んだ際、本書に出会いました。 ・
2018:05:22:18:28:43 2018.05.22更新










明日香出版社について
TOP >>
 社長業!営々黙々とやっております >>
 自分たちの「常識」は世間の「非常識」という目線で改めることの大切さ!
社長業!営々黙々とやっております

自分たちの「常識」は世間の「非常識」という目線で改めることの大切さ!

■画期的な全社パソコン化
全社員に1台のパソコンが配布されたのは今から23年ほど前のこと。Perfoma588というマッキントッシュを主力に社内LANを完成させました。当時で社員一人に一台のPCは画期的な出来事でした。メールによる情報伝達力、ワープロソフトによる書類作成力、計算ソフトによる分析力などかなりの武器をこの時代で手にいれました。

■先に導入した企業から古くなるのがシステムの宿命
しかし時代の流れは容赦なくやってきます。先に導入した企業の機械から古くなっていきます。もちろんパソコン自体の使える年数(スペックのいいものが次々に出てくる)は当時も今もほぼ変わらずですから3年か5年で新型の入れ替えをしていきます。問題なのはシステムです。パソコンは定期的に新しく高性能になっているのに、その中で動いているソフトだけが古い設計となっていくことです。オリジナルソフトウェアはパソコンのように機械の買い替えだけでは済まないので入れ替え時期も10年単位など長くなる傾向です。

■長いあいだ使い慣れたものがいいとは限らない
「これまで使い慣れたものがいいものとは限らない!」という視点でシステムの見直しをしていくことになりました(私は今のシステムも好きですが...)。もちろん書店さんのお役に立てるようにスピーディーな出荷を実現するように意識します。書店さんで使ってもらえる販促品の管理にも役立つものを考えたいと思います。まずはIT関連のフェアには必ず足を延ばし最適な仕組みを探そうと考えております。可能であればそこに書店ご担当者様のご意見をお伺いしてより良いものにしたく思います。書店さん、書店さん、書店さ~ん!ぜひご意見をください。

■結論:いま行っている商い習慣にシステムを合わせるのではなく、あるべき姿をはっきりさせた上で課題をまとめ、システム設計を決めていく!
president.jpgのサムネイル画像

  
コメントを送信する
名前
URL
過去の情報

トラックバック
トラックバックURL : http://www.asuka-g.co.jp/mt_sys/mt-tb.cgi/6519
※トラックバック承認制を適用しています。
サイト内検索
google

今月の新刊

成果につながる! 仕事と時間の「仕組み術」
成果につながる! 仕事と時間の「仕組み術」
著者/野呂 エイシロウ
定価/1500円+税


傷つかない方法
傷つかない方法
著者/武藤 清栄
定価/1300円+税

CD BOOK 超英語思考グラマー
CD BOOK 超英語思考グラマー
著者/イムラン・スィディキ
定価/1600円+税